営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 8億392万
- 2021年3月31日 +2.05%
- 8億2038万
個別
- 2020年3月31日
- 7954万
- 2021年3月31日 -35.55%
- 5126万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/06/28 15:15
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用等(注) △843,430 △874,593 連結財務諸表の営業利益 803,928 820,387
(単位:千円) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2021/06/28 15:15
累計期間 売上高 274,056千円 営業利益 △43,788〃 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/28 15:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度において、情報システム関連事業を担っていたNCシステムソリューションズ株式会社の全ての株式を売却したことに伴い、同社を連結の範囲から除外しております。このため、第4四半期連結会計期間の、情報システム関連事業の売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の計上はなく、またセグメント資産の計上もありません - #4 役員報酬(連結)
- 当事業年度においては、取締役会はその決議により代表取締役社長梶原浩規に取締役の個人別の報酬額の具体的内容の決定を委任しております。その権限の内容は、各取締役の担当部門の業績を踏まえた固定報酬の年俸額であり、これらの権限を委任した理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ各取締役の担当部門の評価を行うには代表取締役が最も適しているからであります。2021/06/28 15:15
取締役の報酬のうち非金銭報酬である譲渡制限付株式報酬の個人別の報酬額については、当事業年度における当社の業績水準として営業利益額、株主還元である配当額、純資産増加額を指標として選び、個人毎の寄与度等その達成度も勘案したうえで、社外取締役が過半数を超える取締役会の決議により決定しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また管理面でも、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的とした譲渡制限付株式報酬制度の導入拡大、人材育成・評価体系の見直しなどの制度改革を進めてまいりました。2021/06/28 15:15
このような取組みの下、当社グループでは、石灰石運搬設備、新設立体駐車装置等の受注により受注高は16,982,428千円(前年同期比29.9%増)となりました。売上高は太陽光発電所向け機器販売が増加したものの、コンベヤ設備の仕様変更による納入遅れ、新型コロナウイルス感染拡大の影響による立体駐車装置保全工事の受注遅れ等により、13,453,503千円(前年同期比3.6%減)となりました。損益面につきましては、引き続きコスト削減、経費の圧縮などを推進した結果、営業利益は820,387千円(前年同期比2.0%増)、受取配当金等の計上により経常利益は879,854千円(前年同期比2.8%減)、移転損失引当金戻入益の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益は1,033,520千円(前年同期比103.0%増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。