2296 伊藤ハム米久 HD

2296
2026/04/10
時価
3247億円
PER 予
17.33倍
2017年以降
8.53-29.15倍
(2017-2025年)
PBR
1.08倍
2017年以降
0.66-1.6倍
(2017-2025年)
配当 予
5.66%
ROE 予
6.23%
ROA 予
3.37%
資料
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伊藤ハム米久 HD(2296)ののれん - 食肉事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2017年3月31日
6億2800万
2018年3月31日 -21.18%
4億9500万
2019年3月31日 -29.29%
3億5000万
2020年3月31日 -36.86%
2億2100万
2021年3月31日 -42.99%
1億2600万
2022年3月31日 -20.63%
1億
2023年3月31日 +999.99%
16億1700万
2024年3月31日 -6.12%
15億1800万
2025年3月31日 -14.82%
12億9300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の主な内容は、のれんの償却額△1,389百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額58,759百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金11,993百万円、投資その他の資産21,808百万円、のれん15,279百万円等であります。
2025/06/24 13:16
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人事給与関連業務サービス等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額の主な内容は、のれんの償却額△1,389百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額52,471百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金10,323百万円、投資その他の資産20,698百万円、のれん13,890百万円等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額331百万円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/06/24 13:16
#3 主要な設備の状況
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、生物資産並びに無形固定資産(のれんは除く)であり、建設仮勘定を含んでおります。
2.建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地並びにその他には同じく国内子会社の伊藤ハム㈱より賃借している物件を含んでおります。
2025/06/24 13:16
#4 事業の内容
主な関係会社:当社、伊藤ハム㈱、米久㈱、伊藤ハム販売㈱、伊藤ハム米久プラント㈱及び伊藤ハム米久フーズ㈱
(食肉事業)
食肉事業部門は、主に食肉及び調理加工食品の製造・販売を行っております。
2025/06/24 13:16
#5 事業等のリスク
リスクの内容対応
④事業投資・設備投資に関するリスク
当社グループでは持続的な事業成長のため、M&A及び老朽化対策を含む設備投資を継続的に実施していますが、投資判断時に想定しなかった、市場環境や経営環境の悪化により、保有する固定資産やのれんの投資額の回収が不能になった場合、減損処理が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、企業価値向上に資する重要な投資については、担当役員を委員長とする投融資委員会での慎重な審議を踏まえ、最終的に取締役会での決議を行っています。また、投資実行後も定期的に当初計画からの進捗状況の確認や、計画から乖離していた場合の対応の検証を行っています。
⑤食品の安全性に関するリスク
2025/06/24 13:16
#6 会計方針に関する事項(連結)
また、特例処理の要件を充たしている金利スワップ取引は、有効性の判定を省略しております。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的に見積もった期間で均等償却をしております。また、金額に重要性が乏しい場合には、発生年度に一括償却しております。
2025/06/24 13:16
#7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、外部顧客への売上高のセグメント間移管、及び経費の負担部門変更等に伴うセグメント利益又は損失のセグメント間移管を行っております。また、セグメントを意識した管理体制が強化される中で、一部グループ会社の売掛金等の計上セグメントを実態に即した形に変更、および前期まで「調整額」に含まれていた「投資その他の資産」の一部を加工食品事業及び食肉事業それぞれのセグメントに含めて表示することに変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2025/06/24 13:16
#8 報告セグメントの概要(連結)
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主にハム・ソーセージ及び調理加工食品等の製造、販売を事業領域とする「加工食品事業」と主に食肉の生産、処理加工及び販売を事業領域とする「食肉事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
2025/06/24 13:16
#9 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
加工食品事業4,610(5,882)
食肉事業3,046(3,806)
報告セグメント計7,656(9,688)
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外からの当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー等)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社共通ほかとして記載されている従業員数は、当社の管理部門に所属している従業員数であります。
2025/06/24 13:16
#10 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業区分(加工食品事業、食肉事業及びその他事業)を基本単位としてグルーピングし、賃貸資産及び遊休資産については、個々の資産毎にグルーピングしております。
使用見込みのない遊休資産及び具体的な稼働休止予定がある資産等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失(576百万円)に計上しております。その内訳は、建物及び構築物377百万円、機械装置及び運搬具131百万円、その他67百万円であります。
2025/06/24 13:16
#11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1990年4月三菱商事㈱ 入社
2003年6月㈱ジャパンファーム 取締役就任
2006年5月三菱商事㈱ 食肉事業ユニット
2007年5月米久㈱ 執行役員 経営企画室長就任
2025/06/24 13:16
#12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度(2024年3月31日)当事業年度(2025年3月31日)
評価性引当額の増減額1.19.9
のれん償却額0.25.1
抱合せ株式消滅差益△21.9-
(表示方法の変更)
前事業年度において、「その他」に含めていた「評価性引当額の増減額」及び「のれん償却額」は、重要性が増したことにより当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組み替えを行っております。この結果、前事業年度の「その他」に表示していた1.4%は、「評価性引当額の増減額」1.1%、「のれん償却額」0.2%、「その他」0.0%として組み替えております。
2025/06/24 13:16
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・静岡県三島市に新工場を建設中、2026年度下期稼働開始予定。
食肉事業
・日本全国の営業網とANZCO Foodsの世界に広がる販売網を活かした販売強化。
2025/06/24 13:16
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<加工食品事業>当連結会計年度の加工食品事業につきましては、売上高は400,872百万円(前期比2.4%増)となりました。経常利益は9,775百万円(同9.0%増)となりました。
<食肉事業>当連結会計年度の食肉事業につきましては、売上高は587,883百万円(前期比4.2%増)となりました。経常利益は12,215百万円(同32.4%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2025/06/24 13:16
#15 設備投資等の概要
当社グループは、当連結会計年度において21,736百万円の設備投資を実施いたしました。なお、有形固定資産のほか無形固定資産への投資を含めて記載しております。
加工食品事業では、生産工場の新設、既存生産工場等の合理化、省力化及び設備の更新等で15,641百万円の設備投資を実施いたしました。食肉事業では、設備の更新等で5,763百万円の設備投資を実施いたしました。
2025/06/24 13:16
#16 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/24 13:16
#17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
食肉事業セグメントの商品及び製品に含まれる販売用食肉在庫の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(百万円)
前事業年度当事業年度
販売用食肉在庫(簿価切下前)53,72064,440
簿価切下額523609
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産の貸借対照表価額は主として収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、事業年度末における正味売却価額が取得原価を下回る場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。販売用食肉の正味売却価額は、見積売価から見積販売直接経費を控除して算定しております。
過去の販売実績及び将来の販売見込み等に基づき見積売価を予測しておりますが、その予測には不確実性を伴うため、実際の販売価格との乖離が発生した場合は翌期の損益に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/06/24 13:16
#18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
食肉事業セグメントの商品及び製品に含まれる販売用食肉在庫の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
販売用食肉在庫(簿価切下前)70,14083,330
簿価切下額581751
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
棚卸資産の貸借対照表価額は主として収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、連結会計年度末における正味売却価額が取得原価を下回る場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。販売用食肉の正味売却価額は、見積売価から見積販売直接経費を控除して算定しております。
過去の販売実績及び将来の販売見込み等に基づき見積売価を予測しておりますが、その予測には不確実性を伴うため、実際の販売価格との乖離が発生した場合は翌期の損益に重要な影響を及ぼす可能性があります。2025/06/24 13:16
#19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)無形固定資産
定額法(なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5~10年)に基づいております。また、のれんについては、その効果が発現すると見積もられる期間(20年以内)で均等償却しております。)
(3)リース資産
2025/06/24 13:16

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