四半期報告書-第54期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
※3 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については工場単位を基準としてグルーピングを行っております。
市況の変化等に伴う収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(516百万円)として特別損失に計上しました。
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、鑑定評価額等による売却可能額により評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については個別資産単位を基準としてグルーピングを行っております。
市況の変化等に伴う収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(90百万円)として特別損失に計上しました。
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、鑑定評価額等による売却可能額により評価しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| UMC Electronics (Dongguan) Co., Ltd.(中国・広東省) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 336 |
| 工具、器具及び備品 | 2 | ||
| リース資産 | 20 | ||
| ソフトウエア | 19 | ||
| 長期前払費用 | 138 | ||
| 合計 | 516 | ||
当社グループは、原則として、事業用資産については工場単位を基準としてグルーピングを行っております。
市況の変化等に伴う収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(516百万円)として特別損失に計上しました。
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、鑑定評価額等による売却可能額により評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| UMC Electronics(Dongguan) Co., Ltd.(中国・広東省) | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 9 |
| UMC Dongguan Plastics Co.,Ltd.(中国・広東省) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 2 |
| UMC Electronics Mexico,S.A.de C.V. (メキシコ・ハリスコ州) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 79 |
| 合計 | 90 | ||
当社グループは、原則として、事業用資産については個別資産単位を基準としてグルーピングを行っております。
市況の変化等に伴う収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(90百万円)として特別損失に計上しました。
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、鑑定評価額等による売却可能額により評価しております。