繰延税金資産
連結
- 2020年4月30日
- 8373万
- 2021年4月30日 +69.39%
- 1億4183万
個別
- 2020年4月30日
- 6608万
- 2021年4月30日 +95.43%
- 1億2914万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/07/28 16:47
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年4月30日) 当事業年度(2021年4月30日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 21,932千円 227,155千円 繰延税金資産合計 66,084 129,147 繰延税金資産の純額 66,084 129,147 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/07/28 16:47
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注1)評価性引当額が427,445千円増加しております。この増加の主な内訳は、貸倒引当金に係る評価性引当額の増加214,652千円、減価償却超過額に係る評価性引当額の増加85,861千円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加59,242千円、株式給付引当金に係る評価性引当額の増加29,803千円になります。前連結会計年度(2020年4月30日) 当連結会計年度(2021年4月30日) 繰延税金資産 貸倒引当金 26,513千円 232,103千円 繰延税金資産合計 83,730 141,832 繰延税金資産の純額 83,730 141,832 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。2021/07/28 16:47
(繰延税金資産)
当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいて課税所得を見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 将来の市況悪化又は投資先の業績不振等により、現在の帳簿価額に反映されていない損失が生じ、評価損を計上する可能性があります。2021/07/28 16:47
4 繰延税金資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 将来の不確実な経済条件の変動などにより、将来事業計画の達成が困難な状況が発生した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、固定資産及びのれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。2021/07/28 16:47
3 繰延税金資産の評価
(1)当社とその連結子会社の繰延税金資産の回収可能性