営業原価
連結
- 2017年3月20日
- 8437億3400万
- 2018年3月31日 +11.05%
- 9370億200万
個別
- 2017年3月20日
- 25億5200万
- 2018年3月31日 -8.19%
- 23億4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- デリバリー事業におきましては、eコマース市場の伸長による取扱個数の増加に加え適正運賃収受の取組みを継続的に行い、ロジスティクス事業におきましては、取引規模の増加や海外新倉庫稼働による事業拡大に努めました。また、決算日の変更に伴い、当連結会計年度は前連結会計年度に比べ国内で11日分、海外で3か月分の営業収益が多く計上されました。この結果、営業収益は1兆450億32百万円となり、前連結会計年度に比べ12.3%増加となりました。2018/06/29 16:00
(営業原価、販売費及び一般管理費、営業利益)
デリバリー事業を中心とした働き方改革・輸送インフラの強化に向けた従業員の採用強化及び定着率向上を目的とした給与体系の見直し等により人件費が増加、また、時間品質向上を目的とした路線便の増強及び委託先との単価の見直し等により、外注費が増加いたしました。一方、有形固定資産の減価償却方法の変更及び耐用年数の見直しを実施したことにより減価償却費が77億60百万円減少いたしました。 - #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社では、東京都その他の地域において、主に賃貸用の物流施設(土地含む)を有しております。2018/06/29 16:00
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は46百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸原価は営業原価に計上)、減損損失は240百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△184百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸原価は営業原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は次のとおりであります。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2018/06/29 16:00
前事業年度(自 平成28年3月21日至 平成29年3月20日) 当事業年度(自 平成29年3月21日至 平成30年3月31日) 営業収益 19,128百万円 18,878百万円 営業原価 69 79 一般管理費 777 872