有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は連結子会社単位を事業セグメントとして認識し、「ダイユーエイト」、「リックコーポレーション」及び「日敷」を報告セグメントとしております。2017/12/14 16:10
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高には、営業収入を含めております。2017/12/14 16:10
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ホームセンター事業は、既存店ベースで、客単価が前年同期比で0.3%、客数が同じく前年同期比で1.4%減少したことから、既存店売上高は1.8%減少いたしました。2017/12/14 16:10
売上高における既存店ベースでの商品別販売動向は、例年と比較して気温が高かった期初において用土、肥料等の園芸および植物の売上高が前年に比べて大きく伸長するとともに、木材塗料、サイクル、日用品、ペット関連商品の売上についても好調に推移いたしました。また、4月に入り園芸用品、木材塗料、工具金物部門等のホームニーズ関連商品が前年対比で売上高を牽引しましたが、ゴールデンウィーク期間中は例年を大きく下回る気温の低下と天候不順の影響で主力部門である園芸、植物等の売上高が計画数値を大きく割り込むとともに、販売数量ベースでは伸長している灯油についても、継続する原油価格下落に伴う販売価格が下落していることが、上期売上高の減少要因となっております。夏場に入ると、連日猛暑日が続いた前年と比べ、今期は夏物家電、レジャー用品等の季節商品の売上高が前年同期比で減少しております。秋口からは9月に実施したホールディングス誕生大謝恩祭の売上が好調に推移し日用品等の売上が前年対比で大きく伸長しましたが、残暑の影響で季節商品の出足が鈍く、また長雨の影響もあって農業関連商品、植物等の売上が前年を下回る結果となりました。11月の寒波到来により防寒作業衣料、暖房家電、灯油の売上が前年を上回りましたが秋口からの前年比売上減少が長引いたこと、また前年は創立40周年大感謝祭の売上高が好調に推移したこと並びに地域創生交付金によるプレミアム地域振興券の発行による地域消費の底上げがあったことにより、前年同期比で当第3四半期連結累計期間における既存店全体の売上高が減少した要因となっております。
ペット事業は、既存店ベースで客単価が前年同期比で2.3%、客数が同6.0%増加したことから、既存店売上高は8.4%増加しております。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2017/12/14 16:10
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日) (四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)当社は平成28年9月1日に共同株式移転の方法により株式会社ダイユーエイト及び株式会社リックコーポレーションの完全親会社として設立されました。設立に際し株式会社ダイユーエイトを取得企業として企業結合会計を行っているため、新たに株式会社リックコーポレーション、株式会社ジョーカー、有限会社アグリ元気岡山を連結子会社としております。 1 連結の範囲に関する事項(1)連結子会社数 6社連結子会社の名称株式会社ダイユーエイト株式会社リックコーポレーション株式会社アレンザ・ジャパン株式会社日敷株式会社ジョーカー有限会社アグリ元気岡山(2)非連結子会社数 1社主要な非連結子会社の名称有限会社日敷購売会(3)非連結子会社について連結の範囲から除いた理由非連結子会社有限会社日敷購売会は、小規模会社であり、総資産、売上高、四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも四半期連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。 2 持分法の適用に関する事項(1)持分法適用会社数及び主要会社名称持分法適用会社はありません。(2)持分法非適用会社数及び主要会社名称非連結子会社有限会社日敷購売会関連会社有限会社吉備路オーガニックワークス、株式会社横手エス・シー(3)持分法を適用しない理由持分法を適用していない会社は、それぞれ四半期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等から見て、持分法の対象から除いても四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。