- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| その他 | △3,900 | △7,800 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,725,420 | 1,702,463 |
2022/11/11 13:30- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度末の無形固定資産の「その他」は152,100千円増加し、無形固定資産の「のれん」は106,165千円、投資その他の資産の「繰延税金資産」は45,934千円減少しております。
また、前連結会計年度の連結損益計算書は、無形固定資産の減価償却費が増加したこと等により、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,177千円減少しましたが、法人税等調整額が1,177千円減少したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益に与える影響はございません。
2.共通支配下の取引等
2022/11/11 13:30- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
これは平成29年3月1日付で株式会社ダイユーエイトおよび株式会社リックコーポレーションがそれぞれ営むペット事業を統合・分社化したことにより店舗運営の統一性、効率性を高めることを目的として、仕入・物流・販売に係る基幹システムを変更したことに伴うものであり、平成29年3月1日より新基幹システムが本稼動したことによるものであります。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上総利益、営業総利益、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益が59,025千円増加しております。
2022/11/11 13:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/11/11 13:30- #5 業績等の概要
なお、効率的かつ最適なドミナントエリアの構築と市場環境の変化から5店舗を閉鎖しております。これにより当連結会計年度末の店舗数は、191店舗となりました。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の連結売上高及び営業収入は813億8千8百万円、連結営業利益は17億2百万円、連結経常利益は19億3千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億3千5百万円となりました。
また、当社は平成28年9月1日に株式会社ダイユーエイト及び株式会社リックコーポレーションが、共同株式移転の方法により両社を完全子会社とする株式移転設立完全親会社として設立されました。設立に際し、株式会社ダイユーエイトを取得企業として企業結合会計を行っているため、前連結会計年度(平成28年3月1日~平成29年2月28日)の連結経営成績は、取得企業である株式会社ダイユーエイトの前連結会計年度の連結経営成績を基礎に、株式会社リックコーポレーション及びその関係会社の平成28年9月1日~平成29年2月28日の経営成績を連結したものであるため、前年同期との比較は行っておりません。(以下、「(2) キャッシュ・フローの状況」、「2 仕入れ及び販売の状況」及び「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」においても同じ。)
2022/11/11 13:30- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、中期目標として「ROE12%以上」「売上高営業利益率5%」を経営指標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/11/11 13:30- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は「第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績」に記載のとおり、連結売上高は787億1千1百万円、連結営業利益は17億2百万円、連結経常利益は19億3千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億3千5百万円となりました。
(3) 当連結会計年度の財政状態の分析
2022/11/11 13:30