四半期報告書-第30期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
2022年6月30日開催の第29回定時株主総会における決議に基づいて、当社の資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2022年8月5日付でその効力が発生しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、また、適切な税制への適用を通じて財務内容の健全化を図るため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補を行うものであります。
なお、本件は貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額に変更はありません。また、発行済株式総数の変更はありません。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1)資本金の額の減少
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額2,716,633,182円のうち、2,706,633,182円を減少させ、10,000,000円となりました。
(2)資本準備金の額の減少
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額2,670,433,178円のうち、2,670,433,178円を減少させ、0円となりました。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金5,377,066,360円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたしました。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
2022年6月30日開催の第29回定時株主総会における決議に基づいて、当社の資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2022年8月5日付でその効力が発生しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、また、適切な税制への適用を通じて財務内容の健全化を図るため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補を行うものであります。
なお、本件は貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額に変更はありません。また、発行済株式総数の変更はありません。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1)資本金の額の減少
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額2,716,633,182円のうち、2,706,633,182円を減少させ、10,000,000円となりました。
(2)資本準備金の額の減少
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額2,670,433,178円のうち、2,670,433,178円を減少させ、0円となりました。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金5,377,066,360円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたしました。