四半期報告書-第4期第2四半期(平成29年6月1日-平成29年8月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(2017年3月1日~2017年8月31日)において、当社グループは重点施策の柱である①店舗数の拡大、②既存店の収益力強化、③新業態及びブランドを活用した新ビジネスの開発に対して次の取り組みを実施しました。
①店舗数の拡大については、東日本及び西日本エリアを中心に積極的に出店を進めたほか、上海に出店した海外2店舗目を含め、新規に31店舗を出店しました。この結果、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、次のとおり772店舗となりました。
(注)( )内の数字は直営店舗数であり、内数で記載しております。
②既存店の収益力強化については、主に次の取り組みを実施しました。
・新商品として、“小豆小町”シリーズのアイス版の販売を開始
・季節限定商品として、“小倉ノワール”、“キャラノワール”、“瀬戸内レモンケーキ”、“きなこ日和”、“飲むとプリン”、“マンゴーヨーグルト”を投入
・コメダの夏の風物詩「かき氷」の一部メニューを新フレーバー“ピーチティー氷”に入れ替えて販売
・コメダ特製ブレンド豆や自社工場から毎日配送される“山食パン”などの店頭物販拡充のため、物販専用棚を各店舗に配置
・50周年に向けた「50!GO!ラリー」キャンペーンを実施
③新業態及びブランドを活用した新ビジネスの開発については、クイックサービス業態として、自社製造のこだわりのコッペパン「コメダ謹製 やわらかシロコッペ」を百貨店催事場にて期間限定で販売し、ご好評をいただきました。また、ブランドを活用した新ビジネスとして、株式会社ロッテと初の共同開発を行い、「ロッテ パイの実<コメダ珈琲店監修シロノワール>」を発売したほか、トーヨービバレッジ株式会社との共同開発で、オリジナルチルドカップコーヒー「コメダ珈琲店 アイスブラック」を期間限定で発売しました。
以上の取り組みの結果、売上収益は12,988百万円(前年同期比12.4%増)となりました。営業利益は3,502百万円(前年同期比2.3%増)、税引前四半期利益は3,443百万円(前年同期比4.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,358百万円(前年同期比7.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
流動資産は、現金及び現金同等物の増加等により前連結会計年度末に比べ447百万円増加し、11,895百万円となりました。非流動資産は、その他の金融資産の増加等により前連結会計年度末に比べ80百万円増加し、49,612百万円となりました。その結果、資産は、前連結会計年度末に比べ526百万円増加し、61,508百万円となりました。
また、流動負債は、その他の金融負債の減少等により前連結会計年度末に比べ280百万円減少し、6,067百万円となりました。非流動負債は、借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ697百万円減少し、29,713百万円となりました。その結果、負債は、前連結会計年度末と比べ977百万円減少し、35,780百万円となりました。
資本は、前連結会計年度末に比べ1,503百万円増加し、25,728百万円となりました。これは主に利益剰余金が1,253百万円増加したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ572百万円増加し、7,816百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による収入は2,430百万円(前年同期比310百万円減)となりました。これは主に税引前四半期利益3,443百万円を計上したこと(前年同期比160百万円増)、法人所得税等の支払額1,014百万円(前年同期比98百万円減)、法人税等の還付額359百万円(前年同期比359百万円増)、その他の金融負債の減少額470百万円(前年同期比449百万円増)によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による支出は73百万円(前年同期比199百万円減)となりました。これは主に前第2四半期連結累計期間に直営店2店舗の建設に係る支出を行った一方で、当第2四半期連結累計期間の有形固定資産の取得による支出が217百万円に留まったこと(前年同期比189百万円減)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による支出は1,781百万円(前年同期比876百万円増)となりました。これは主に親会社の所有者への配当金の支払額1,102百万円(前年同期比1,102百万円増)によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間(2017年3月1日~2017年8月31日)において、当社グループは重点施策の柱である①店舗数の拡大、②既存店の収益力強化、③新業態及びブランドを活用した新ビジネスの開発に対して次の取り組みを実施しました。
①店舗数の拡大については、東日本及び西日本エリアを中心に積極的に出店を進めたほか、上海に出店した海外2店舗目を含め、新規に31店舗を出店しました。この結果、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、次のとおり772店舗となりました。
| 区分 | エリア | 前連結会計 年度末 | 新規出店 | 閉店 | 当第2四半期 連結会計期間末 |
| コメダ珈琲店 | 東日本 | 197(7) | 7(-) | △1(-) | 203(7) |
| 中京 | 346(2) | 1(-) | △5(-) | 342(2) | |
| 西日本 | 195(3) | 22(-) | -(-) | 217(3) | |
| 海外 | 1(-) | 1(-) | -(-) | 2(-) | |
| おかげ庵 | 東日本 | 1(-) | -(-) | -(-) | 1(-) |
| 中京 | 7(1) | -(-) | -(-) | 7(1) | |
| 合計 | 747(13) | 31(-) | △6(-) | 772(13) | |
(注)( )内の数字は直営店舗数であり、内数で記載しております。
②既存店の収益力強化については、主に次の取り組みを実施しました。
・新商品として、“小豆小町”シリーズのアイス版の販売を開始
・季節限定商品として、“小倉ノワール”、“キャラノワール”、“瀬戸内レモンケーキ”、“きなこ日和”、“飲むとプリン”、“マンゴーヨーグルト”を投入
・コメダの夏の風物詩「かき氷」の一部メニューを新フレーバー“ピーチティー氷”に入れ替えて販売
・コメダ特製ブレンド豆や自社工場から毎日配送される“山食パン”などの店頭物販拡充のため、物販専用棚を各店舗に配置
・50周年に向けた「50!GO!ラリー」キャンペーンを実施
③新業態及びブランドを活用した新ビジネスの開発については、クイックサービス業態として、自社製造のこだわりのコッペパン「コメダ謹製 やわらかシロコッペ」を百貨店催事場にて期間限定で販売し、ご好評をいただきました。また、ブランドを活用した新ビジネスとして、株式会社ロッテと初の共同開発を行い、「ロッテ パイの実<コメダ珈琲店監修シロノワール>」を発売したほか、トーヨービバレッジ株式会社との共同開発で、オリジナルチルドカップコーヒー「コメダ珈琲店 アイスブラック」を期間限定で発売しました。
以上の取り組みの結果、売上収益は12,988百万円(前年同期比12.4%増)となりました。営業利益は3,502百万円(前年同期比2.3%増)、税引前四半期利益は3,443百万円(前年同期比4.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,358百万円(前年同期比7.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
流動資産は、現金及び現金同等物の増加等により前連結会計年度末に比べ447百万円増加し、11,895百万円となりました。非流動資産は、その他の金融資産の増加等により前連結会計年度末に比べ80百万円増加し、49,612百万円となりました。その結果、資産は、前連結会計年度末に比べ526百万円増加し、61,508百万円となりました。
また、流動負債は、その他の金融負債の減少等により前連結会計年度末に比べ280百万円減少し、6,067百万円となりました。非流動負債は、借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ697百万円減少し、29,713百万円となりました。その結果、負債は、前連結会計年度末と比べ977百万円減少し、35,780百万円となりました。
資本は、前連結会計年度末に比べ1,503百万円増加し、25,728百万円となりました。これは主に利益剰余金が1,253百万円増加したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ572百万円増加し、7,816百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による収入は2,430百万円(前年同期比310百万円減)となりました。これは主に税引前四半期利益3,443百万円を計上したこと(前年同期比160百万円増)、法人所得税等の支払額1,014百万円(前年同期比98百万円減)、法人税等の還付額359百万円(前年同期比359百万円増)、その他の金融負債の減少額470百万円(前年同期比449百万円増)によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による支出は73百万円(前年同期比199百万円減)となりました。これは主に前第2四半期連結累計期間に直営店2店舗の建設に係る支出を行った一方で、当第2四半期連結累計期間の有形固定資産の取得による支出が217百万円に留まったこと(前年同期比189百万円減)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による支出は1,781百万円(前年同期比876百万円増)となりました。これは主に親会社の所有者への配当金の支払額1,102百万円(前年同期比1,102百万円増)によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。