四半期報告書-第17期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用、所得環境の改善傾向が続き緩やかな回復基調である一方、米国等の政策に関する不確実性による影響等、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
当社グループの主力取引先である飲食業界におきましては、多様化する顧客ニーズの変化、人手不足を背景とした人材採用関連コストの上昇、企業間競争の激化により、経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。
そのような状況下、当社グループは、国内の飲食店を始めとするサービス業の成長をサポートすることを第一に、「夢をカタチに!和食を世界に!」という企業スローガンを掲げ、国内の和食文化を世界の様々な地域へ輸出する架け橋となるため、グループ間で顧客へのワンストップフォロー体制を進めるとともに、海外進出検討企業へのサポート基盤の強化を行ってまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,802,005千円(前年同四半期比21.2%増)、営業利益は93,448千円(同36.0%減)、経常利益は97,997千円(同27.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50,485千円(同42.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 経営サポート事業
当第2四半期連結累計期間においては、海外事業が堅調に推移したことにより増収となりました。一方、人員増強に伴う人件費、海外子会社の増床に伴う地代家賃等が増加したため減益となりました。
その結果、当セグメントの売上高は1,039,249千円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益は172,711千円(同17.6%減)となりました。
② 飲食事業
当第2四半期連結累計期間においては、券売機の本格導入に伴うオペレーション改善、インバウンド需要及び宅配サービス等への対応を継続して行ってまいりました。また、2019年3月より株式会社M.I.Tを子会社化し飲食事業に追加しております。その結果、増収減益となりました。
その結果、当セグメントの売上高762,755千円(前年同四半期比59.9%増)、営業利益は67,294千円(同13.7%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第2四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末より957,455千円増加して3,985,620千円となりました。これは主に、現金及び預金が128,568千円、売掛金が24,351千円減少した一方で、リース投資資産が40,219千円、建物及び構築物が516,220千円、有形固定資産のその他が133,651千円、のれんが256,881千円、差入保証金が103,521千円増加したことによるものであります。
② 負債の部
当第2四半期連結会計期間の負債は、前連結会計年度末より903,827千円増加して2,133,851千円となりました。これは主に、買掛金が34,587千円減少した一方で、1年内返済予定の長期借入金が144,001千円、長期借入金が519,295千円、固定負債のその他が160,575千円増加したことによるものであります。
③ 純資産の部
当第2四半期連結会計期間の純資産は、前連結会計年度末より53,627千円増加して1,851,769千円となりました。これは主に、利益剰余金が50,485千円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末より129,460千円減少し、1,084,425千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、114,887千円(前年同四半期は45,505千円の収入)となりました。この内訳は主に、税金等調整前四半期純利益107,712千円、減価償却費51,163千円、売上債権の減少額33,916千円、リース投資資産の増加額37,293千円、仕入債務の減少額68,710千円、その他の流動負債の増加額96,895千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、901,003千円(前年同四半期は37,228千円の支出)となりました。この内訳は主に、有形固定資産の取得による支出534,829千円、差入保証金の差入による支出117,932千円、長期預り保証金の受入による収入64,343千円、長期預り保証金の返還による支出15,643千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出267,570千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、658,418千円(前年同四半期は89,801千円の支出)となりました。この内訳は主に、長期借入れによる収入750,000千円、長期借入金の返済により支出86,304千円であります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 従業員
① 連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは株式会社M.I.Tの連結子会社化に伴い、飲食事業において69名増加しております。
なお、従業員数は、就業人員であります。
② 提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(8) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、株式会社M.I.Tを連結子会社化したことに伴い、以下の設備が新たに当社グループの主要な設備となりました。
2019年6月30日現在
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用、所得環境の改善傾向が続き緩やかな回復基調である一方、米国等の政策に関する不確実性による影響等、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
当社グループの主力取引先である飲食業界におきましては、多様化する顧客ニーズの変化、人手不足を背景とした人材採用関連コストの上昇、企業間競争の激化により、経営環境は引き続き厳しい状況が続いております。
そのような状況下、当社グループは、国内の飲食店を始めとするサービス業の成長をサポートすることを第一に、「夢をカタチに!和食を世界に!」という企業スローガンを掲げ、国内の和食文化を世界の様々な地域へ輸出する架け橋となるため、グループ間で顧客へのワンストップフォロー体制を進めるとともに、海外進出検討企業へのサポート基盤の強化を行ってまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,802,005千円(前年同四半期比21.2%増)、営業利益は93,448千円(同36.0%減)、経常利益は97,997千円(同27.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50,485千円(同42.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 経営サポート事業
当第2四半期連結累計期間においては、海外事業が堅調に推移したことにより増収となりました。一方、人員増強に伴う人件費、海外子会社の増床に伴う地代家賃等が増加したため減益となりました。
その結果、当セグメントの売上高は1,039,249千円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益は172,711千円(同17.6%減)となりました。
② 飲食事業
当第2四半期連結累計期間においては、券売機の本格導入に伴うオペレーション改善、インバウンド需要及び宅配サービス等への対応を継続して行ってまいりました。また、2019年3月より株式会社M.I.Tを子会社化し飲食事業に追加しております。その結果、増収減益となりました。
その結果、当セグメントの売上高762,755千円(前年同四半期比59.9%増)、営業利益は67,294千円(同13.7%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第2四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末より957,455千円増加して3,985,620千円となりました。これは主に、現金及び預金が128,568千円、売掛金が24,351千円減少した一方で、リース投資資産が40,219千円、建物及び構築物が516,220千円、有形固定資産のその他が133,651千円、のれんが256,881千円、差入保証金が103,521千円増加したことによるものであります。
② 負債の部
当第2四半期連結会計期間の負債は、前連結会計年度末より903,827千円増加して2,133,851千円となりました。これは主に、買掛金が34,587千円減少した一方で、1年内返済予定の長期借入金が144,001千円、長期借入金が519,295千円、固定負債のその他が160,575千円増加したことによるものであります。
③ 純資産の部
当第2四半期連結会計期間の純資産は、前連結会計年度末より53,627千円増加して1,851,769千円となりました。これは主に、利益剰余金が50,485千円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末より129,460千円減少し、1,084,425千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、114,887千円(前年同四半期は45,505千円の収入)となりました。この内訳は主に、税金等調整前四半期純利益107,712千円、減価償却費51,163千円、売上債権の減少額33,916千円、リース投資資産の増加額37,293千円、仕入債務の減少額68,710千円、その他の流動負債の増加額96,895千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、901,003千円(前年同四半期は37,228千円の支出)となりました。この内訳は主に、有形固定資産の取得による支出534,829千円、差入保証金の差入による支出117,932千円、長期預り保証金の受入による収入64,343千円、長期預り保証金の返還による支出15,643千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出267,570千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、658,418千円(前年同四半期は89,801千円の支出)となりました。この内訳は主に、長期借入れによる収入750,000千円、長期借入金の返済により支出86,304千円であります。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 従業員
① 連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは株式会社M.I.Tの連結子会社化に伴い、飲食事業において69名増加しております。
なお、従業員数は、就業人員であります。
② 提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、提出会社の従業員数の著しい増減はありません。
(8) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、株式会社M.I.Tを連結子会社化したことに伴い、以下の設備が新たに当社グループの主要な設備となりました。
2019年6月30日現在
| 会社名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価格(千円) | 従業員数 (名) | ||
| 建物及び 構築物 | その他 | 合計 | ||||
| G-FACTORY 株式会社 (東京都渋谷区他) | 飲食事業 | 店舗設備 | 215,112 | 15,345 | 230,458 | 0 |
| 株式会社 M.I.T (東京都渋谷区他) | 飲食事業 | 店舗設備 | 134,209 | 20,585 | 154,795 | 69 |