有価証券報告書-第10期(2023/03/01-2024/02/29)
当社は、株主の皆様に対する安定的な利益還元を経営の重要課題と考え、配当と自己株式の取得を含めた総還元性向の目安をIFRSベースで40%とし、その内の配当性向についてはIFRSベースで20%~30%を目安といたします。配当及び自己株式の取得は、日本基準における分配可能額の範囲を目途にして、通期業績、財務体質の強化、内部留保の充実等を総合的に勘案したうえで継続的に実施することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としております。剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項につきましては、当社定款第40条に基づき、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることができるとしております。当期の配当につきましては、1株当たり43.00円(うち、中間配当18.00円)となりました。
なお、日本基準に準拠した当事業年度の当期純利益24,648百万円に対する配当性向は26.7%となりました。参考情報として、IFRSに準拠した当事業年度の当期利益25,382百万円に対するIFRSベースの配当性向は25.9%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)会社法第370条及び当社定款第26条により、剰余金の配当を行うことについて決議しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本的な方針としております。剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項につきましては、当社定款第40条に基づき、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることができるとしております。当期の配当につきましては、1株当たり43.00円(うち、中間配当18.00円)となりました。
なお、日本基準に準拠した当事業年度の当期純利益24,648百万円に対する配当性向は26.7%となりました。参考情報として、IFRSに準拠した当事業年度の当期利益25,382百万円に対するIFRSベースの配当性向は25.9%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年10月13日 | 2,750 | 18.00 |
| 取締役会決議(注) | ||
| 2024年4月12日 | 3,820 | 25.00 |
| 取締役会決議(注) |
(注)会社法第370条及び当社定款第26条により、剰余金の配当を行うことについて決議しております。