有価証券報告書-第15期(平成30年12月1日-令和1年11月30日)

【提出】
2020/02/20 16:16
【資料】
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【項目】
139項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年11月30日)
当連結会計年度
(2019年11月30日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2―千円9,414千円
未払事業税11,274 〃21,463 〃
貸倒引当金8,788 〃8,788 〃
減価償却超過額4,291 〃6,067 〃
長期前受収益13,010 〃12,198 〃
資産除去債務11,790 〃11,338 〃
その他16,805 〃57,750 〃
繰延税金資産小計65,958千円127,018千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△9,414 〃
将来減算一時差異の合計に係る評価性引当額△54,105 〃
評価性引当額小計(注)1△23,634 〃△63,519 〃
繰延税金資産合計42,324千円63,499千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△10,363千円△9,062千円
その他△1,025 〃△477 〃
繰延税金負債合計△11,388千円△9,539千円
繰延税金資産純額30,936千円53,960千円

(注)1.評価性引当額が39,885千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において投資有価証券評価損に係る評価性引当額を30,924千円、連結子会社株式会社プレミアムガレージハウスにおいて税務上の欠損金に係る評価性引当額を9,414千円追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年11月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)9,4149,414千円
評価性引当額△9,414△9,414 〃
繰延税金資産― 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年11月30日)
当連結会計年度
(2019年11月30日)
法定実効税率30.86%30.62%
(調整)
評価性引当額の増減0.04%4.09%
法人税額の特別控除△0.80%―%
法人住民税均等割0.18%0.12%
連結子会社との税率差異1.47%1.86%
のれん償却額―%0.68%
その他0.83%1.05%
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.59%38.42%

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