四半期報告書-第21期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
12.後発事象
(ロゴスウェア株式会社の株式の取得に伴う子会社化)
1.株式の取得の目的
当社グループは、改訂版中期経営計画(DJ2)における戦略の一つとして、各ビジネスにおけるコンサル型からSaaS型、さらにはプラットフォーム型へというビジネスモデルの進化を図っております。
そのような中で、デジタル人材育成事業を行う当社の子会社である株式会社ディジタルグロースアカデミアは、同分野での成長を更に加速させるため、eラーニングや研修ライブ配信のプラットフォーム運営等を行うロゴスウェア株式会社の株式を取得し子会社化することといたしました。株式会社ディジタルグロースアカデミアが持つ研修のコンテンツやノウハウに対し、ロゴスウェア株式会社が有するプラットフォームを組み合わせることでストックビジネスへの転換を図り、かつ両社の強みを活かしたサービス開発を進めることで事業の拡大を目指してまいります。両社は既に協業を行っておりますが、本株式取得を通じ、その関係を一層深め事業展開のスピードアップを図ってまいります。
2.株式取得の相手会社の名称、事業内容及び規模
3.取得株式数,取得価額及び取得前後の所有株式の状況
4.株式の取得時期等
5.業績に与える影響
本件による当社グループの 2023年3月期業績に与える影響につきましては、現時点では確定しておりません。
6.発生するのれんの金額及び発生原因、企業結合日に受け入れる資産及び負債の額及び非支配持分の金額
当該企業結合に関する会計処理が完了していないため、現時点では確定しておりません。
(株式会社DFA Roboticsの株式の取得に伴う子会社化)
1.株式の取得の目的
株式会社DFA Roboticsは、配送配膳ロボットの導入や、導入オペレーションコンサルティングサービスを通して、飲食業界など、人力でのオペレーション負荷の高い業界における、業務の負荷の軽減・最適化を推進しています。
飲食業界向けに展開をしている「新型配膳ロボット事業」では、ロボットの販売のみならず、蓄積してきたノウハウをもとに、3Dマッピング、店舗配膳ルートの設計、修理メンテナンスまでをサポートしており、ロボットの導入から、実運用、メンテナンスまでを一気通貫で実行できる体制を持っていることが強みです。また、ロボットの稼働状況をモニタリングすることで、あらかじめ故障を検知するなど、データを用いたサービスの向上にも積極的です。専用のLEDの開発や、機体のラッピングなど、ロボットを用いた広告事業などへの参入も検討しており、また今後の展開として日本でのロボット市場の拡大はもちろんのこと、労働力不足の課題に直面している海外の市場においても、導入を促進していきます。
株式会社DFA Roboticsの子会社化により、当社は飲食業界の人手不足の問題を皮切りに、病院、介護施設、工場、商業施設、公共施設など、日本のありとあらゆる現場における、人手不足問題の解決のために注力してまいります。さらにはロボット販売・保守・運用のみにとどまらず、現場のロボットから収集した、行動データや位置データなどのビッグデータをもとにした、コンサルティング事業の展開など、新たなビジネスチャンスを創出することが可能になります。
2.株式取得の相手会社の名称、事業内容及び規模
(注)2021年10月期に決算期変更を実施したことから当該決算期間は10か月間の変則決算となります。
3.取得株式数,取得価額及び取得前後の所有株式の状況
4.株式の取得時期等
5.業績に与える影響
本件による当社グループの2023年3月期業績に与える影響につきましては現時点で確定しておりません。
6.発生するのれんの金額及び発生原因、企業結合日に受け入れる資産及び負債の額及び非支配持分の金額
当該企業結合に関する会計処理が完了していないため、現時点では確定しておりません。
(ロゴスウェア株式会社の株式の取得に伴う子会社化)
1.株式の取得の目的
当社グループは、改訂版中期経営計画(DJ2)における戦略の一つとして、各ビジネスにおけるコンサル型からSaaS型、さらにはプラットフォーム型へというビジネスモデルの進化を図っております。
そのような中で、デジタル人材育成事業を行う当社の子会社である株式会社ディジタルグロースアカデミアは、同分野での成長を更に加速させるため、eラーニングや研修ライブ配信のプラットフォーム運営等を行うロゴスウェア株式会社の株式を取得し子会社化することといたしました。株式会社ディジタルグロースアカデミアが持つ研修のコンテンツやノウハウに対し、ロゴスウェア株式会社が有するプラットフォームを組み合わせることでストックビジネスへの転換を図り、かつ両社の強みを活かしたサービス開発を進めることで事業の拡大を目指してまいります。両社は既に協業を行っておりますが、本株式取得を通じ、その関係を一層深め事業展開のスピードアップを図ってまいります。
2.株式取得の相手会社の名称、事業内容及び規模
| (1) | 名称 | ロゴスウェア株式会社 | ||||
| (2) | 所在地 | 茨城県つくば市研究学園5丁目20番2号 | ||||
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 石神 優 | ||||
| (4) | 事業内容 | eラーニング、オンラインLIVEセミナー、デジタルライブラリ等 | ||||
| (5) | 資本金 | 3,850万円 | ||||
| (6) | 設立年月日 | 2001年7月3日 | ||||
| (7) | 大株主及び持株比率 | 石神 優 82.4% | ||||
| (8) | 上場会社と当該会社 との間の関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 | |||
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |||||
| 取引関係 | 当社は当該会社との間で以下の取引関係があります。 ・当該会社が提供する学習管理システムの利用 | |||||
| (9) | 当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態 | |||||
| 決算期 | 2019年6月期 | 2020年6月期 | 2021年6月期 | |||
| 純資産 | 493百万円 | 649百万円 | 895百万円 | |||
| 総資産 | 582百万円 | 792百万円 | 1,086百万円 | |||
| 売上高 | 450百万円 | 611百万円 | 911百万円 | |||
| 営業利益 | 125百万円 | 230百万円 | 362百万円 | |||
| 当期純利益 | 91百万円 | 163百万円 | 258百万円 | |||
3.取得株式数,取得価額及び取得前後の所有株式の状況
| (1) | 異動前の所有株式数 | - |
| (2) | 取得株式数 | 3,774株 (議決権の数:3,774個) |
| (3) | 取得価額 | 現金を対価とする株式取得:1,402百万円 取得関連費用(概算) : 13百万円 |
| (4) | 異動後の所有株式数 | 3,774株 (議決権の数:3,774個) (議決権所有割合:51.0%) |
4.株式の取得時期等
| (1) | 取締役会決議日 | 2022年7月29日 |
| (2) | 契約締結日 | 2022年7月29日 |
| (3) | 株式譲渡実行日 | 2022年8月1日 |
5.業績に与える影響
本件による当社グループの 2023年3月期業績に与える影響につきましては、現時点では確定しておりません。
6.発生するのれんの金額及び発生原因、企業結合日に受け入れる資産及び負債の額及び非支配持分の金額
当該企業結合に関する会計処理が完了していないため、現時点では確定しておりません。
(株式会社DFA Roboticsの株式の取得に伴う子会社化)
1.株式の取得の目的
株式会社DFA Roboticsは、配送配膳ロボットの導入や、導入オペレーションコンサルティングサービスを通して、飲食業界など、人力でのオペレーション負荷の高い業界における、業務の負荷の軽減・最適化を推進しています。
飲食業界向けに展開をしている「新型配膳ロボット事業」では、ロボットの販売のみならず、蓄積してきたノウハウをもとに、3Dマッピング、店舗配膳ルートの設計、修理メンテナンスまでをサポートしており、ロボットの導入から、実運用、メンテナンスまでを一気通貫で実行できる体制を持っていることが強みです。また、ロボットの稼働状況をモニタリングすることで、あらかじめ故障を検知するなど、データを用いたサービスの向上にも積極的です。専用のLEDの開発や、機体のラッピングなど、ロボットを用いた広告事業などへの参入も検討しており、また今後の展開として日本でのロボット市場の拡大はもちろんのこと、労働力不足の課題に直面している海外の市場においても、導入を促進していきます。
株式会社DFA Roboticsの子会社化により、当社は飲食業界の人手不足の問題を皮切りに、病院、介護施設、工場、商業施設、公共施設など、日本のありとあらゆる現場における、人手不足問題の解決のために注力してまいります。さらにはロボット販売・保守・運用のみにとどまらず、現場のロボットから収集した、行動データや位置データなどのビッグデータをもとにした、コンサルティング事業の展開など、新たなビジネスチャンスを創出することが可能になります。
2.株式取得の相手会社の名称、事業内容及び規模
| (1) | 名称 | 株式会社DFA Robotics | ||||
| (2) | 所在地 | 東京都渋谷区渋谷一丁目7番5号青山セブンハイツ2F | ||||
| (3) | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 波多野 昌昭 | ||||
| (4) | 事業内容 | 走行ロボットの輸入、販売、導入支援、アフターフォロー等 | ||||
| (5) | 資本金 | 56百万円 | ||||
| (6) | 設立年月日 | 2017年9月 | ||||
| (7) | 大株主及び持株比率 | Waveland and Company:48.9% Samurai Incubate Fund 5号投資事業有限責任組合:12.3% 千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合:10.0% | ||||
| (8) | 上場会社と当該会社 との間の関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 | |||
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |||||
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | |||||
| (9) | 当該会社の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態 | |||||
| 決算期 | 2019年12月期 | 2020年12月期 | 2021年10月期 | |||
| 純資産 | 81百万円 | 59百万円 | 128百万円 | |||
| 総資産 | 278百万円 | 71百万円 | 380百万円 | |||
| 1株当たり純資産 | 664.02円 | 483.74円 | 1,048.03円 | |||
| 売上高 | 67百万円 | 220百万円 | 369百万円 | |||
| 営業利益 | △26百万円 | △24百万円 | 74百万円 | |||
| 経常利益 | △26百万円 | △22百万円 | 75百万円 | |||
| 当期純利益 | △26百万円 | △22百万円 | 69百万円 | |||
| 1株当たり当期純利益 | △239.40円 | △180.27円 | 564.28円 | |||
| 1株当たり配当金 | - | - | - | |||
(注)2021年10月期に決算期変更を実施したことから当該決算期間は10か月間の変則決算となります。
3.取得株式数,取得価額及び取得前後の所有株式の状況
| (1) | 異動前の所有株式数 | 0株 (議決権の数:0個)(議決権所有割合:0.00%) |
| (2) | 取得株式数 | 96,500株 (うち、普通株式 84,300株 A種種類株式12,200株) (議決権の数:96,500個)(議決権所有割合:79.27%) |
| (3) | 取得価額 | 取得価額につきましては、株式取得先との株式譲渡契約における守秘義務を踏まえ、開示を差し控えさせていただきます。当該価額につきましては、第三者機関の株価算定をもとに公正なプロセスを経て株式取得先と交渉により決定しており、公正価額と認識しております。 取得関連費用(概算) : 126百万円 |
| (4) | 異動後の所有株式数 | 96,500株 (うち、普通株式 84,300株、A種種類株式12,200株) (議決権の数:96,500個)(議決権所有割合:79.27%) |
4.株式の取得時期等
| (1) | 取締役会決議日 | 2022年8月15日 |
| (2) | 契約締結日 | 2022年8月15日 |
| (3) | 株式譲渡実行日 | 2022月10月3日(予定) |
5.業績に与える影響
本件による当社グループの2023年3月期業績に与える影響につきましては現時点で確定しておりません。
6.発生するのれんの金額及び発生原因、企業結合日に受け入れる資産及び負債の額及び非支配持分の金額
当該企業結合に関する会計処理が完了していないため、現時点では確定しておりません。