売上高
連結
- 2019年2月28日
- 710億3400万
- 2020年2月29日 -7.26%
- 658億8000万
個別
- 2019年2月28日
- 633億2400万
- 2020年2月29日 -6.65%
- 591億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/05/28 14:57
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/05/28 14:57
(注)当社グループは、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称また氏名 売上高 巴羅克(上海)服飾有限公司 7,021百万円 - #3 事業等のリスク
- (7) Belle社との資本業務提携に関わるリスク2020/05/28 14:57
当社はBelle社の100%子会社であるMUTUAL CROWN LIMITEDから発行済株式(自己株式を除く。)の20.14%の出資を受けております。当社は、Belle社との合弁で中国事業を展開しており、Belle社グループに対する売上高は70億21百万円であり、連結売上高に占める比率は10.7%となっております。今後、当社及びBelle社間の業務提携の方針に変更があった場合、当社グループの事業展開が影響を受け、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。
(8) 新型コロナウイルス感染拡大による事業運営リスク - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
2020/05/28 14:57日本 中国(香港含む) アメリカ 計 58,094 6,974 811 65,880 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2020/05/28 14:57
以下の数値を主要な目標として取り組んでまいります。
(4) 会社の対処すべき課題2019年2月期 2024年2月期 売上高 710億円 1,000億円 営業利益 47億円 85億円
当社グループでは国内事業の収益性の改善、中国を含めた海外事業の継続的な拡大という優先課題に取り組む他、ブランド価値の更なる向上、サステナビリティ活動の推進、商品品質の向上、人材の確保と育成、内部管理体制の強化、基幹システムの機能性向上及び安定稼働、及び新型コロナウィルス感染拡大による事業運営リスクへの対応という課題に取り組んでまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループの国内事業につきましては、「プロパー販売の強化」を掲げ、ブランドイメージを毀損してしまうような過度なオフ施策を抑制すると共に、実需に合わせた商品展開に注力いたしました。また、新中期(5年)計画“GLOBAL NEW RETAIL 1stステージ2024”において掲げた重点戦略の一つである「InnovationをコンセプトとしたNEW RETAILの取組みによる更なる魅力・利便性の提供」を推進しております。具体的には、「AZUL by MOUSSY」におけるRFIDの導入、自社ECサイトと店舗の連携強化、お客様の動向を分析しパーソナライズされた個別コンテンツを自動的に提供するマーケティング・オートメーションの導入等、業務効率化の推進及びお客様の満足度向上に向けた取り組みを行っております。2020/05/28 14:57
ブランドカテゴリー別では、百貨店ブランドにおいて、消費増税、暖冬による影響が若干見られたものの、草創期のブランドが牽引し順調に推移しました。ショッピングセンターブランドにおいては、冬物衣料の仕入抑制、中衣料の強化、及び販売価格の適正化等の施策が奏功し、下期に入って売上高が回復基調となりました。一方、ファッションビル・駅ビルブランドにおいては、前述の消費増税の影響や季節要因に加え、前年を上回るヒット商品の不足が影響し、売上伸長に苦慮いたしました。以上の状況により、当連結会計年度における既存店売上高は、下期に巻き返しは図れたものの、前年をわずかに下回る結果となりました。
国内売上総利益につきましては、継続的なサプライチェーンマネージメント(SCM)改革による仕入原価率低減効果及び全社的なプロパー販売戦略推進により、売上総利益率の改善を実現いたしました。国内販売管理費につきましては、働き方改革の推進を目的に店舗人員を補強し人件費が上振れたものの、業務委託費の見直し、歩合家賃、販売委託費等その他費用の削減等による抑制に努めました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/05/28 14:57
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額2020/05/28 14:57
前事業年度(自 2018年2月1日至 2019年2月28日) 当事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) 売上高 1,392 百万円 1,508 百万円 仕入高 9,647 9,182