有価証券報告書-第14期(2025/01/01-2025/12/31)
(4) 指標及び目標
(気候変動関連)
当社グループでは、気候変動関連リスク・機会の評価指標として、Scope1、Scope2に該当する温室効果ガス排出量の算定を行っております。算出対象は当社グループが使用する設備とし、Scope1は燃料の使用、Scope2は電力使用による排出量としております。
今後も対象範囲の拡大、排出量の削減目標等に関する検討を進めてまいります。
コーポレートファンディング事業(ホテル運営)に係る排出量については、算出が困難なため除いております。
なお、当社グループでは、気候変動に関するリスクを軽減すること、またそれに伴う機会を実現するため、下記の目標を掲げております。
・当社が保有する全ての物件(注)に、実質CO2排出ゼロのグリーン電力を導入する。
(注) 他社と区分・共有して保有する物件、売却・解体対象物件等、当社主導で切替できない物件は除く。
(人的資本関連)
人的資本に関する取組の管理指標として、下記を定めております。
(注) 定期健康診断受診率の集計期間は毎年4月から3月であるため、2024年4月から2025年3月の実績を記載。
(気候変動関連)
当社グループでは、気候変動関連リスク・機会の評価指標として、Scope1、Scope2に該当する温室効果ガス排出量の算定を行っております。算出対象は当社グループが使用する設備とし、Scope1は燃料の使用、Scope2は電力使用による排出量としております。
今後も対象範囲の拡大、排出量の削減目標等に関する検討を進めてまいります。
| 前連結会計年度排出量(t-CO2) | 当連結会計年度排出量(t-CO2) | |
| Scope1 | - | - |
| Scope2 | 54.8 | 51.5 |
コーポレートファンディング事業(ホテル運営)に係る排出量については、算出が困難なため除いております。
なお、当社グループでは、気候変動に関するリスクを軽減すること、またそれに伴う機会を実現するため、下記の目標を掲げております。
・当社が保有する全ての物件(注)に、実質CO2排出ゼロのグリーン電力を導入する。
(注) 他社と区分・共有して保有する物件、売却・解体対象物件等、当社主導で切替できない物件は除く。
(人的資本関連)
人的資本に関する取組の管理指標として、下記を定めております。
| 評価指標 | 達成時期 | 数値目標 | 2025年度実績 |
| 女性役員比率 | 2030年 | 30%以上 | 12.5% |
| 女性従業員比率 | 2030年 | 40%以上 | 38.4% |
| 男性育児休暇取得率 | 毎年 | 60%以上 | 100.0% |
| 定期健康診断受診率 | 毎年 | 95%以上 | 100.0%(注) |
| 健康経営優良法人認定 | 2025年 | - | 認定 |
(注) 定期健康診断受診率の集計期間は毎年4月から3月であるため、2024年4月から2025年3月の実績を記載。