有価証券報告書-第9期(2023/01/01-2023/12/31)
25.後発事象
資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分について
当社は、2024年2月21日開催の取締役会において、以下のとおり、2024年4月19日に開催を予定している定時株主総会に、資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分の件を付議することについて決議いたしました。
(1)目的
欠損補填及び今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、会社法第447条第1項及び会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分を行うものであります。
これにより、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性と機動性の確保に努めてまいります。
(2)資本金の額の減少(減資)の内容
①減少する資本金の額
当社の資本金の額2,141,113千円のうち2,131,113千円減少し、減少する資本金の額全額をその他資本剰余金に振り替えるものです。減少後の資本金の額は10,000千円となります。
②資本金の額の減少(減資)の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少いたします。
(3)その他資本剰余金の処分の内容
上記(2)に記載の資本金の減少の効力発生を条件に、以下のとおり、その他資本剰余金のうち欠損補填に必要な金額を減少し、繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損補填に充当いたします。
①減少する剰余金の項目とその額
その他資本剰余金 1,946,466千円
②増加する剰余金の項目とその額
繰越利益剰余金 1,946,466千円
(4)日程
①取締役会決議日 2024年2月21日
②債権者異議申述公告日 2024年3月22日
③株主総会決議日 2024年4月19日(予定)
④債権者異議申述最終期日 2024年4月26日(予定)
⑤減資の効力発生日 2024年4月30日(予定)
(5)その他重要な事項
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額及び発行済株式数の変動はなく、当社業績に与える影響はありません。なお、本件は2024年4月19日開催予定の定時株主総会において承認可決されることを条件としております。
資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分について
当社は、2024年2月21日開催の取締役会において、以下のとおり、2024年4月19日に開催を予定している定時株主総会に、資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分の件を付議することについて決議いたしました。
(1)目的
欠損補填及び今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、会社法第447条第1項及び会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分を行うものであります。
これにより、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性と機動性の確保に努めてまいります。
(2)資本金の額の減少(減資)の内容
①減少する資本金の額
当社の資本金の額2,141,113千円のうち2,131,113千円減少し、減少する資本金の額全額をその他資本剰余金に振り替えるものです。減少後の資本金の額は10,000千円となります。
②資本金の額の減少(減資)の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少いたします。
(3)その他資本剰余金の処分の内容
上記(2)に記載の資本金の減少の効力発生を条件に、以下のとおり、その他資本剰余金のうち欠損補填に必要な金額を減少し、繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損補填に充当いたします。
①減少する剰余金の項目とその額
その他資本剰余金 1,946,466千円
②増加する剰余金の項目とその額
繰越利益剰余金 1,946,466千円
(4)日程
①取締役会決議日 2024年2月21日
②債権者異議申述公告日 2024年3月22日
③株主総会決議日 2024年4月19日(予定)
④債権者異議申述最終期日 2024年4月26日(予定)
⑤減資の効力発生日 2024年4月30日(予定)
(5)その他重要な事項
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額及び発行済株式数の変動はなく、当社業績に与える影響はありません。なお、本件は2024年4月19日開催予定の定時株主総会において承認可決されることを条件としております。