有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)
25.後発事象
資本金の額の減少(減資)及びそのその他資本剰余金の処分について
当社は、2026年3月18日開催の取締役会において、以下のとおり、2026年4月24日に開催を予定している定時株主総会に、資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分の件を付議することについて決議いたしました。
(1)目的
欠損補填及び今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、会社法第447条第1項及び会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分を行うものであります。
これにより、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性と機動性の確保に努めてまいります。
(2)資本金の額の減少(減資)の内容
① 減少する資本金の額
当社の資本金の額577,576千円のうち567,576千円減少し、減少する資本金の額全額をその他資本剰余金に振り替えるものです。
なお、当社が発行している新株予約権が資本金の額の減少の効力発生日までに行使された場合には、当該新株予約権の行使に伴い増加する資本金の額と同額をあわせて減少させることにより、最終的な資本金の額は10,000千円とする予定です。
② 資本金の額の減少(減資)の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少いたします。
(3)その他資本剰余金の処分の内容
上記(2)に記載の資本金の減少の効力発生を条件に、以下のとおり、その他資本剰余金のうち欠損補填に必要な金額を減少し、繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損補填に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目とその額
その他資本剰余金 3,460,412千円
② 増加する剰余金の項目とその額
繰越利益剰余金 3,460,412千円
(4)日程
① 取締役会決議日 2026年3月18日
② 債権者異議申述公告日 2026年3月28日(予定)
③ 株主総会決議日 2026年4月24日(予定)
④ 債権者異議申述最終期日 2026年4月27日(予定)
⑤ 減資の効力発生日 2026年4月30日(予定)
(5)その他重要な事項
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額及び発行済株式数の変動はなく、当社業績に与える影響はありません。なお、本件は2026年4月24日開催予定の定時株主総会において承認可決されることを条件としております。
資本金の額の減少(減資)及びそのその他資本剰余金の処分について
当社は、2026年3月18日開催の取締役会において、以下のとおり、2026年4月24日に開催を予定している定時株主総会に、資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分の件を付議することについて決議いたしました。
(1)目的
欠損補填及び今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保を図るため、会社法第447条第1項及び会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少(減資)及びその他資本剰余金の処分を行うものであります。
これにより、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性と機動性の確保に努めてまいります。
(2)資本金の額の減少(減資)の内容
① 減少する資本金の額
当社の資本金の額577,576千円のうち567,576千円減少し、減少する資本金の額全額をその他資本剰余金に振り替えるものです。
なお、当社が発行している新株予約権が資本金の額の減少の効力発生日までに行使された場合には、当該新株予約権の行使に伴い増加する資本金の額と同額をあわせて減少させることにより、最終的な資本金の額は10,000千円とする予定です。
② 資本金の額の減少(減資)の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少いたします。
(3)その他資本剰余金の処分の内容
上記(2)に記載の資本金の減少の効力発生を条件に、以下のとおり、その他資本剰余金のうち欠損補填に必要な金額を減少し、繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損補填に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目とその額
その他資本剰余金 3,460,412千円
② 増加する剰余金の項目とその額
繰越利益剰余金 3,460,412千円
(4)日程
① 取締役会決議日 2026年3月18日
② 債権者異議申述公告日 2026年3月28日(予定)
③ 株主総会決議日 2026年4月24日(予定)
④ 債権者異議申述最終期日 2026年4月27日(予定)
⑤ 減資の効力発生日 2026年4月30日(予定)
(5)その他重要な事項
本件は、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額及び発行済株式数の変動はなく、当社業績に与える影響はありません。なお、本件は2026年4月24日開催予定の定時株主総会において承認可決されることを条件としております。