四半期報告書-第58期第3四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
※ 減損損失の内容は次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、資産を用途により事業用資産、賃貸用資産及び遊休資産に分類しております。
また、事業用資産については、管理会計の単位、賃貸用資産及び遊休資産については、個別物件単位に基づきグルーピングをしております。
その結果、上記の事業用資産は、営業終了の意思決定を行ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額63,093千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、資産を用途により事業用資産、賃貸用資産及び遊休資産に分類しております。
また、事業用資産については、管理会計の単位、賃貸用資産及び遊休資産については、個別物件単位に基づきグルーピングをしております。
その結果、上記の事業用資産は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などを踏まえて将来の収益見通し及び回収可能性を勘案し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額11,845千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として算定しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 三重県四日市市 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 | 60,893 2,200 |
| 計 | 63,093 | ||
当社グループは、資産を用途により事業用資産、賃貸用資産及び遊休資産に分類しております。
また、事業用資産については、管理会計の単位、賃貸用資産及び遊休資産については、個別物件単位に基づきグルーピングをしております。
その結果、上記の事業用資産は、営業終了の意思決定を行ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額63,093千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 北海道北見市 | 建物及び構築物 | 1,755 |
| 事業用資産 | 東京都千代田区 | 建物及び構築物 | 901 |
| 事業用資産 | 兵庫県姫路市 | 建物及び構築物 | 1,966 |
| 事業用資産 | 千葉県浦安市 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 ソフトウェア | 2,027 4,592 603 |
| 計 | 11,845 | ||
当社グループは、資産を用途により事業用資産、賃貸用資産及び遊休資産に分類しております。
また、事業用資産については、管理会計の単位、賃貸用資産及び遊休資産については、個別物件単位に基づきグルーピングをしております。
その結果、上記の事業用資産は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などを踏まえて将来の収益見通し及び回収可能性を勘案し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額11,845千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として算定しております。