四半期報告書-第55期第3四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)
※2 減損損失
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、資産を用途により事業用資産、賃貸用資産及び遊休資産に分類しております。
また、事業用資産については、管理会計の単位、賃貸用資産及び遊休資産については、個別物件単位に基づきグ
ルーピングしております。
上記の事業用資産については事業環境の悪化を受け将来事業計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込
まれなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上してお
ります。回収可能価額の算定は使用価値及び不動産鑑定評価額による正味売却価額に基づいております。
なお、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.1%で割り引いて算出しております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 福岡県北九州市 | 土地 | 185,149 |
当社グループは、資産を用途により事業用資産、賃貸用資産及び遊休資産に分類しております。
また、事業用資産については、管理会計の単位、賃貸用資産及び遊休資産については、個別物件単位に基づきグ
ルーピングしております。
上記の事業用資産については事業環境の悪化を受け将来事業計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込
まれなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上してお
ります。回収可能価額の算定は使用価値及び不動産鑑定評価額による正味売却価額に基づいております。
なお、使用価値は将来キャッシュ・フローを3.1%で割り引いて算出しております。