有価証券報告書-第58期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2021/09/27 15:33
【資料】
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【項目】
135項目
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
用途場所種類金額(千円)
事業用資産秋田県秋田市土地102,856
建物及び構築物8,133
工具、器具及び備品2,068
事業用資産千葉県浦安市建物及び構築物11,677
工具、器具及び備品26,789
リース資産20,991
その他30,984
事業用資産三重県四日市市建物及び構築物60,893
工具、器具及び備品2,200
事業用資産東京都千代田区建物及び構築物13,555
工具、器具及び備品4,354
リース資産3,042
その他25,439
事業用資産山口県山口市土地30,804
建物及び構築物4,507
工具、器具及び備品1,622
事業用資産北海道函館市他土地920
建物及び構築物45,749
工具、器具及び備品14,351
リース資産44
その他200
411,189

当社グループは、資産を用途により事業用資産、賃貸用資産及び遊休資産に分類しております。
また、事業用資産については、管理会計の単位、賃貸用資産及び遊休資産については、個別物件単位に基づきグルーピングしております。
三重県四日市市の事業用資産は、営業終了の意思決定を行ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として算定しております。
それ以外の事業用資産については収益性が低下しているため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額の算定は使用価値又は正味売却価額に基づいております。土地を除く固定資産については使用価値によっておりますが、使用価値は見積将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため零として算定しております。土地については正味売却価額によっており、主として固定資産税評価額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
用途場所種類金額(千円)
事業用資産新潟県新潟市建物及び構築物106,766
工具、器具及び備品599
その他19
事業用資産茨城県神栖市建物及び構築物11,866
工具、器具及び備品2,553
事業用資産千葉県浦安市建物及び構築物2,027
工具、器具及び備品4,592
その他603
事業用資産山形県天童市建物及び構築物3,463
工具、器具及び備品1,403
事業用資産長野県長野市建物及び構築物2,953
工具、器具及び備品1,545
事業用資産石川県小松市建物及び構築物1,919
工具、器具及び備品1,457
その他150
事業用資産愛知県一宮市建物及び構築物2,565
工具、器具及び備品721
事業用資産北海道函館市建物及び構築物2,334
事業用資産兵庫県姫路市建物及び構築物1,966
事業用資産三重県鈴鹿市建物及び構築物1,525
工具、器具及び備品1,415
事業用資産北海道北見市建物及び構築物1,755
事業用資産東京都千代田区他建物及び構築物1,182
工具、器具及び備品372
155,761

当社グループは、資産を用途により事業用資産、賃貸用資産及び遊休資産に分類しております。
また、事業用資産については、管理会計の単位、賃貸用資産及び遊休資産については、個別物件単位に基づきグルーピングしております。
石川県小松市、愛知県一宮市の事業用資産は、営業終了の意思決定を行ったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として算定しております。
それ以外の事業用資産については収益性が低下しているため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額の算定は使用価値又は正味売却価額に基づいております。土地を除く固定資産については使用価値によっておりますが、使用価値は見積将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため零として算定しております。土地については正味売却価額によっており、主として固定資産税評価額に基づき算定しております。

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