有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法並びに報告セグメントに属する製品及びサービスの内容
当社グループの報告セグメントは、当社グループの事業構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に国内外においてラーメン店を中心とする飲食店の展開を行う事業と、業務用食材を中心とした食材・商品の製造・販売を行う事業を展開しております。したがって、当社グループは、「国内店舗運営事業」、「海外店舗運営事業」、「商品販売事業」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は下記のとおりであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△322,242千円は、その全額が全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,988,439千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社に関連する設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△234,790千円は、その全額が全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,490,272千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社に関連する設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当社グループの主要な顧客は、一般消費者であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「北米」に含めていた「アメリカ」、「アジア・オセアニア」に含めていた「シンガポール」の売上高は重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。
この結果、前連結会計年度の「北米」に表示していた1,962,931千円は「アメリカ」1,962,931千円に記載を変更し、「アジア・オセアニア」に表示していた3,593,683千円は、「シンガポール」1,367,414千円、「アジア・オセアニア」2,226,268千円に組み替えております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当社グループの主要な顧客は、一般消費者であるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法並びに報告セグメントに属する製品及びサービスの内容
当社グループの報告セグメントは、当社グループの事業構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に国内外においてラーメン店を中心とする飲食店の展開を行う事業と、業務用食材を中心とした食材・商品の製造・販売を行う事業を展開しております。したがって、当社グループは、「国内店舗運営事業」、「海外店舗運営事業」、「商品販売事業」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は下記のとおりであります。
| 国内店舗運営事業 | 「一風堂」、「RAMEN EXPRESS」、「名島亭」、「因幡うどん」等の複数ブランドによる飲食店の運営を行っております。 |
| 海外店舗運営事業 | 「IPPUDO」業態を中核とした直営飲食店の運営並びに現地運営パートナー企業へのライセンス供与事業を行っております。 |
| 商品販売事業 | 主に業務用向け及び一般消費者向けの麺類(そば・ラーメン・うどん等)、スープ、つゆ、調味料等(「おうちでIPPUDO」シリーズ)の製造及び販売を行っております。 |
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 国内店舗 運営事業 | 海外店舗 運営事業 | 商品販売事業 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,387,467 | 6,796,536 | 2,214,055 | 19,398,059 | - | 19,398,059 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 10,387,467 | 6,796,536 | 2,214,055 | 19,398,059 | - | 19,398,059 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 10,387,467 | 6,796,536 | 2,214,055 | 19,398,059 | - | 19,398,059 |
| セグメント利益 | 492,261 | 611,188 | 269,462 | 1,372,912 | △322,242 | 1,050,669 |
| セグメント資産 | 8,121,697 | 4,614,889 | 546,571 | 13,283,158 | 1,988,439 | 15,271,597 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 418,771 | 422,204 | 18,930 | 859,906 | - | 859,906 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 799,735 | 87,027 | 9,883 | 896,646 | 1,250 | 897,896 |
| 持分法適用会社への投資額 | 6,768 | - | - | 6,768 | - | 6,768 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△322,242千円は、その全額が全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,988,439千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社に関連する設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 国内店舗 運営事業 | 海外店舗 運営事業 | 商品販売事業 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |
| 売上高 | ||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 11,489,850 | 11,753,841 | 2,872,465 | 26,116,157 | - | 26,116,157 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 11,489,850 | 11,753,841 | 2,872,465 | 26,116,157 | - | 26,116,157 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 11,489,850 | 11,753,841 | 2,872,465 | 26,116,157 | - | 26,116,157 |
| セグメント利益 | 623,366 | 1,489,852 | 402,820 | 2,516,039 | △234,790 | 2,281,248 |
| セグメント資産 | 7,394,932 | 5,703,375 | 889,081 | 13,987,388 | 3,490,272 | 17,477,661 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 416,423 | 444,474 | 19,047 | 879,945 | - | 879,945 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 532,861 | 363,598 | 40,363 | 936,823 | 270 | 937,093 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | - | - |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△234,790千円は、その全額が全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,490,272千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社の現金及び預金であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社に関連する設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アメリカ | シンガポール | 欧州 | アジア・ オセアニア | 合計 |
| 12,729,222 | 1,962,931 | 1,367,414 | 1,112,221 | 2,226,268 | 19,398,059 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア・オセアニア | 合計 |
| 4,216,619 | 440,708 | 460,991 | 584,804 | 5,703,123 |
3.主要な顧客ごとの情報
当社グループの主要な顧客は、一般消費者であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アメリカ | シンガポール | 欧州 | アジア・ オセアニア | 合計 |
| 14,621,835 | 3,438,800 | 2,792,454 | 1,666,645 | 3,596,422 | 26,116,157 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「北米」に含めていた「アメリカ」、「アジア・オセアニア」に含めていた「シンガポール」の売上高は重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。
この結果、前連結会計年度の「北米」に表示していた1,962,931千円は「アメリカ」1,962,931千円に記載を変更し、「アジア・オセアニア」に表示していた3,593,683千円は、「シンガポール」1,367,414千円、「アジア・オセアニア」2,226,268千円に組み替えております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 北米 | 欧州 | アジア・オセアニア | 合計 |
| 3,941,230 | 397,672 | 381,168 | 768,625 | 5,488,696 |
3.主要な顧客ごとの情報
当社グループの主要な顧客は、一般消費者であるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 国内店舗 運営事業 | 海外店舗 運営事業 | 商品販売事業 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 減損損失 | 819,696 | 471,422 | - | 1,291,118 | - | 1,291,118 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 国内店舗 運営事業 | 海外店舗 運営事業 | 商品販売事業 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 減損損失 | 456,516 | 25,872 | - | 482,389 | - | 482,389 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 国内店舗 運営事業 | 海外店舗 運営事業 | 商品販売事業 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | 5,312 | 17,852 | - | 23,165 | - | 23,165 |
| 当期末残高 | 14,267 | 122,244 | - | 136,511 | - | 136,511 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 国内店舗 運営事業 | 海外店舗 運営事業 | 商品販売事業 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | 1,770 | 19,806 | - | 21,577 | - | 21,577 |
| 当期末残高 | - | 107,608 | - | 107,608 | - | 107,608 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。