- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
1,318,386千円(12,197千米ドル)
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に計上された金額でありましたが、当連結会計年度末までに確定しております。確定に伴い、のれんの金額は44,812千円(416千米ドル)減少しており、これは繰延税金資産が44,812千円(416千米ドル)増加したことによるものであります。
(2)発生原因
2021/03/30 14:54- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/03/30 14:54- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ハ. 繰延税金資産
繰延税金資産については、将来の利益計画に基づく課税所得の十分性を慎重に検討し、回収可能性を判断した上で計上しております。繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積り額が減少した場合は、繰延税金資産が減額され、税金費用が計上される可能性があります。
ニ.のれん
2021/03/30 14:54- #4 追加情報、財務諸表(連結)
1.新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、現在の状況が概ね2021年夏ごろまで続き、収束するのは2021年末ごろと仮定しており、繰延税金資産の回収可能性や棚卸資産の評価について、財務諸表作成時点で利用可能な情報に基づき、感染による影響の不確実性を考慮の上で、合理的な見積りを行っております。
ただし、将来の不確実性により、最善の見積りを行った結果としての見積りと事後的な結果との間に乖離が生じる可能性があります。
2021/03/30 14:54- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
1.新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、現在の状況が概ね2021年夏ごろまで続き、収束するのは2021年末ごろと仮定しており、繰延税金資産の回収可能性や棚卸資産の評価、のれんの減損の評価について、連結財務諸表作成時点で利用可能な情報に基づき、感染による影響の不確実性を考慮の上で、合理的な見積りを行っております。
ただし、将来の不確実性により、最善の見積りを行った結果としての見積りと事後的な結果との間に乖離が生じる可能性があります。
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