- #1 その他、財務諸表等(連結)
ロ 損益計算書
| (単位:千円) |
| 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 1,371,160 |
| 売上原価 | ※1 906,351 |
売上原価明細書
2017/06/12 11:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2017/06/12 11:00- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社仙台銘板 | 218,809 | IoTインテグレーション事業 |
2017/06/12 11:00- #4 事業等のリスク
ニ.主要顧客への依存について
当社の全売上高に占める割合が10.0%以上となる主要顧客の数及び売上高の割合の合計は、平成27年3月期において1社にて35.4%、平成28年3月期において1社にて29.6%、平成29年3月期第3四半期累計期間において3社にて58.3%となっております。
当社は、今後において、当該顧客との取引額に関して拡大を図っていきながらも、新規顧客等、当該顧客以外との取引額の拡大を図り、当該顧客への依存度の低減に努めてまいりますが、何らかの事情により、当該顧客との取引額が大幅に減少した場合、もしくは当該顧客との取引の継続が困難な事態に陥った場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/12 11:00- #5 四半期損益計算書関係(連結)
(四半期損益計算書関係)
※1 売上高の季節的変動
当社の売上高は、通常の営業形態として、第4四半期会計期間に比較的集中するため、第1四半期会計期間から第3四半期会計期間における売上高に比べ第4四半期会計期間の売上高が著しく増加する傾向にあります。
2017/06/12 11:00- #6 業績等の概要
(インテグレーションソリューション)
当事業年度は、前事業年度にリリースした「FASTIO」の営業活動が本格化したことから、新規の販売額が増加しました。また、本サービスについては、エンドユーザーの継続的な利用が行われることから、通信利用料やアプリケーション利用料等から構成されるストック売上の積み増しも寄与し、当事業年度の売上高は51,583千円(前年同期比4.7%増)となりました。
(コンストラクションソリューション)
2017/06/12 11:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第10期事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
① 売上高
インテグレーションソリューション及びGPSソリューションの営業活動が本格化し、新規の販売額が増加しました。また、これらはエンドユーザーの継続的な利用が行われることから、通信料やアプリケーション利用料から構成されるストック売上を積み増しました。一方で、コンストラクションソリューションの主力パッケージサービスである「現場ロイド」は、国土交通省の建設工事発注件数が前事業年度に比べ大きく減少したことから、売上高が減少に転じました。その結果、当事業年度における売上高は738,987千円(前年同期比7.8%増)となりました。
2017/06/12 11:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2017/06/12 11:00