有価証券報告書-第15期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、基幹システムの開発費をソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、開発の見直しにより、当初予定していた効果が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
また、事業用資産については、当初予定していた収益が見込めない資産グループについて、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
ソフトウエア仮勘定 8,839千円
ソフトウエア 1,192千円
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。ただし、遊休資産及び処分予定資産等については、個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 北海道札幌市 | 遊休資産・事業用資産 | ソフトウエア仮勘定・ソフトウエア |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、基幹システムの開発費をソフトウエア仮勘定に計上しておりましたが、開発の見直しにより、当初予定していた効果が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
また、事業用資産については、当初予定していた収益が見込めない資産グループについて、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
ソフトウエア仮勘定 8,839千円
ソフトウエア 1,192千円
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮し資産のグルーピングを行っております。ただし、遊休資産及び処分予定資産等については、個別の資産ごとにグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額をゼロとして評価しております。