有価証券報告書-第17期(2022/09/01-2023/08/31)
※10 減損損失
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失の金額
(2)減損損失の認識に至った経緯
減損の兆候がある資産又は資産グループについて、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る見込みとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、継続的に収支の把握を行っているソリューション区分で資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスである場合には、回収可能価額は零として評価しております。
なお、将来キャッシュ・フローは翌連結会計年度の予算を基礎とした事業計画に基づいて算定しており、将来キャッシュ・フローの見積における重要な仮定は将来の売上高の見込みであります。
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失の金額
| IoTビジネスソリューション | コンストラクションソリューション | 合計 | |
| レンタル用資産 | -千円 | 71,726千円 | 71,726千円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 247 | 247 |
| ソフトウエア | 1,940 | 33,705 | 35,646 |
| ソフトウエア仮勘定 | - | 995 | 995 |
| 合計 | 1,940 | 106,675 | 108,615 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
減損の兆候がある資産又は資産グループについて、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る見込みとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、継続的に収支の把握を行っているソリューション区分で資産のグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスである場合には、回収可能価額は零として評価しております。
なお、将来キャッシュ・フローは翌連結会計年度の予算を基礎とした事業計画に基づいて算定しており、将来キャッシュ・フローの見積における重要な仮定は将来の売上高の見込みであります。