有価証券報告書-第19期(2024/10/01-2025/09/30)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2024年8月29日開催の取締役会において、株式会社アドバンスニュースの全株式を取得し子会社化することについて決議し、2024年10月1日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
これに基づき、2024年10月1日付で全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アドバンスニュース
事業の内容 インターネットを利用した雇用・労働、人材サービス事業のニュース配信
研修会、講演会などの講師
書籍、雑誌などの印刷・出版
(2) 企業結合を行った主な理由
スポットワーカー・副業・グローバル人材活用など「労務」に関する知識だけでなく、センシング(感知)・フォーキャストする力をつけることがツナググループのケイパビリティを向上し、成長及び社会課題解決に必要と考えたため、株式会社アドバンスニュースの全株式を取得することを決定いたしました。
(3) 企業結合日
2024年10月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年10月1日から2025年9月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
22,883千円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
2年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
取得日が当連結会計年度の期首のため、影響はありません。
(子会社株式の譲渡)
当社は、2025年7月31日開催の取締役会において、当社連結子会社であるロジHR株式会社の当社保有株式の全てを株式会社シーアールイーに譲渡することを決議し、2025年9月30日付で譲渡いたしました。
これに伴い、ロジHR株式会社を連結の範囲から除外しております。
1.株式譲渡の概要
(1) 譲渡した子会社の名称及び事業の内容
譲渡した子会社の名称 ロジHR株式会社
事業の内容 人材の採用活動に関する支援、採用コンサルティング業務
(2) 譲渡先の名称
株式会社シーアールイー
(3) 株式譲渡の理由
2019年に共同出資で設立したロジHR株式会社(旧株式会社倉庫人材派遣センター)は、物流業界の更なる発展に寄与することを目的とし、倉庫内人材の派遣マッチングを叶えるプラットフォームを運営してまいりました。そこから物流テクノロジーの発展及び人材採用の在り方の変遷を経て、よりコアな倉庫運営に関するノウハウやそもそもの物流不動産とのシナジーが必要となってまいりました。そのような状況下において、この度、事業ポートフォリオの再編の一環として、当社が保有するロジHR株式の全てを、共同創業者であり物流施設の運営における高いノウハウを保有する株式会社シーアールイーに譲渡することとしました。
(4) 株式譲渡日
2025年9月30日
(5) その他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 110千円
(2) 譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
(4) 譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメント
ヒューマンキャピタル事業
(5) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
(取得による企業結合)
当社は、2024年8月29日開催の取締役会において、株式会社アドバンスニュースの全株式を取得し子会社化することについて決議し、2024年10月1日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
これに基づき、2024年10月1日付で全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アドバンスニュース
事業の内容 インターネットを利用した雇用・労働、人材サービス事業のニュース配信
研修会、講演会などの講師
書籍、雑誌などの印刷・出版
(2) 企業結合を行った主な理由
スポットワーカー・副業・グローバル人材活用など「労務」に関する知識だけでなく、センシング(感知)・フォーキャストする力をつけることがツナググループのケイパビリティを向上し、成長及び社会課題解決に必要と考えたため、株式会社アドバンスニュースの全株式を取得することを決定いたしました。
(3) 企業結合日
2024年10月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年10月1日から2025年9月30日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 20,000千円 |
| 取得原価 | 20,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
22,883千円
(2) 発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
2年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,633 | 千円 |
| 固定資産 | 1,684 | 千円 |
| 資産合計 | 4,318 | 千円 |
| 流動負債 | 7,200 | 千円 |
| 負債合計 | 7,200 | 千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
取得日が当連結会計年度の期首のため、影響はありません。
(子会社株式の譲渡)
当社は、2025年7月31日開催の取締役会において、当社連結子会社であるロジHR株式会社の当社保有株式の全てを株式会社シーアールイーに譲渡することを決議し、2025年9月30日付で譲渡いたしました。
これに伴い、ロジHR株式会社を連結の範囲から除外しております。
1.株式譲渡の概要
(1) 譲渡した子会社の名称及び事業の内容
譲渡した子会社の名称 ロジHR株式会社
事業の内容 人材の採用活動に関する支援、採用コンサルティング業務
(2) 譲渡先の名称
株式会社シーアールイー
(3) 株式譲渡の理由
2019年に共同出資で設立したロジHR株式会社(旧株式会社倉庫人材派遣センター)は、物流業界の更なる発展に寄与することを目的とし、倉庫内人材の派遣マッチングを叶えるプラットフォームを運営してまいりました。そこから物流テクノロジーの発展及び人材採用の在り方の変遷を経て、よりコアな倉庫運営に関するノウハウやそもそもの物流不動産とのシナジーが必要となってまいりました。そのような状況下において、この度、事業ポートフォリオの再編の一環として、当社が保有するロジHR株式の全てを、共同創業者であり物流施設の運営における高いノウハウを保有する株式会社シーアールイーに譲渡することとしました。
(4) 株式譲渡日
2025年9月30日
(5) その他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡損益の金額
関係会社株式売却損 110千円
(2) 譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 23,291 | 千円 |
| 資産合計 | 23,291 | 千円 |
| 流動負債 | 497 | 千円 |
| 固定負債 | 77 | 千円 |
| 負債合計 | 575 | 千円 |
(3) 会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
(4) 譲渡した子会社の事業が含まれていた報告セグメント
ヒューマンキャピタル事業
(5) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額
| 売上高 | 11,264 | 千円 |
| 営業利益 | 5,817 | 千円 |