エスユーエス(6554)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年3月31日
- 2億4226万
- 2019年3月31日 +29.71%
- 3億1422万
- 2020年3月31日 +8.35%
- 3億4046万
- 2021年3月31日 -71.02%
- 9867万
- 2022年3月31日 +302.03%
- 3億9670万
- 2023年3月31日 +27.3%
- 5億500万
- 2024年3月31日 -10.69%
- 4億5100万
- 2025年3月31日 +81.15%
- 8億1700万
- 2026年3月31日 +6.61%
- 8億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、就労移行支援事業等を含んでおります。2024/05/15 16:50
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年10月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、就労移行支援事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/05/15 16:50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、アフターコロナにおいて景気が緩やかに回復しているものの、円安の進行やウクライナ・イスラエル情勢などの地政学リスクの高まり等による原油価格や原材料価格の高騰、インフレに対する金融引き締め等による景気の下振れリスクもあり、依然として先行きの不透明な状況が続いております。2024/05/15 16:50
このような状況の中、当社のソリューション事業においては派遣業務の受注が増加しました。さらに、コンサルティング事業、AR/VR事業においても売上高が増加し、当社グループ全体の売上高は増加しました。AR/VR事業ではセグメント利益が大きく増加した一方で、ソリューション事業及びコンサルティング事業において利益率が低下したことに加え、エンジニアの積極採用や営業強化等による人件費の増加、移転した東京オフィスのコストを中心に販売費及び一般管理費が増加したことによりグループ全体の営業利益は減少しました。営業外損益では、AR/VR専門家育成プログラムを用いた研修に対する人材開発支援助成金の受給等により助成金収入が増加しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高6,209百万円(対前年同期比10.1%増)、営業利益451百万円(対前年同期比10.6%減)、経常利益481百万円(対前年同期比7.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益355百万円(対前年同期比2.5%増)となりました。