有価証券報告書-第71期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産のグルーピングを行い、遊休資産については個々にグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、アジア食グローバル事業におけるHarro社の事業用資産については、英国のEU離脱による経営環境の不透明性に伴い収益性及び資産価値の再評価を行ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,475百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを 10.50%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産のグルーピングを行い、遊休資産については個々にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、日本食材・食品の輸入卸売業における香港子会社の事業用資産については、一部の顧客関連資産の使途を見直したことに伴い、回収可能価額を零と見積り、減損損失として計上しております。
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| 英国サリー州 | 事業用資産 | のれん | 1,039 |
| その他(無形固定資産) | 435 |
当社グループは、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産のグルーピングを行い、遊休資産については個々にグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、アジア食グローバル事業におけるHarro社の事業用資産については、英国のEU離脱による経営環境の不透明性に伴い収益性及び資産価値の再評価を行ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,475百万円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを 10.50%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) | |
| 中国香港 | 事業用資産 | 顧客関連資産 | 515 |
当社グループは、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産のグルーピングを行い、遊休資産については個々にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、日本食材・食品の輸入卸売業における香港子会社の事業用資産については、一部の顧客関連資産の使途を見直したことに伴い、回収可能価額を零と見積り、減損損失として計上しております。