有価証券報告書-第72期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産のグルーピングを行い、遊休資産については個々にグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、日本食を中心としたアジア食品・食材の輸入卸売業における香港子会社の事業用資産については、一部の顧客関連資産の使途を見直したことに伴い、回収可能価額を零と見積り、減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産のグルーピングを行い、遊休資産については個々にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、日本食を中心としたアジア食品・食材の輸入卸売業におけるオーストラリア子会社の事業用資産については、収益性の低下により、回収可能価額を零と見積り、減損損失として計上しております。
前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) | |
| 中国香港 | 事業用資産 | 顧客関連資産 | 515 |
当社グループは、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産のグルーピングを行い、遊休資産については個々にグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、日本食を中心としたアジア食品・食材の輸入卸売業における香港子会社の事業用資産については、一部の顧客関連資産の使途を見直したことに伴い、回収可能価額を零と見積り、減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) | |
| オーストラリア | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 建物及び構築物 135 その他 10 |
当社グループは、事業の種類を基礎に、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を識別し、資産のグルーピングを行い、遊休資産については個々にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、日本食を中心としたアジア食品・食材の輸入卸売業におけるオーストラリア子会社の事業用資産については、収益性の低下により、回収可能価額を零と見積り、減損損失として計上しております。