- #1 主要な設備の状況
4.帳簿価額のうち「その他」は、一括償却資産、ソフトウエア仮勘定、商標権及び特許権の合計であります。
5.帳簿価額には、のれん及び顧客関連資産の金額を含んでおりません。
(2)国内子会社
2025/12/22 12:18- #2 事業等のリスク
(13) M&A、出資等について
2019年7月に子会社化した株式会社アイテック、2021年5月に子会社化した株式会社PKSHA Associates、2021年6月に子会社化した株式会社PKSHA Communication(2025年7月に当社が吸収合併)、2024年5月に子会社化した株式会社トライアンフ、2025年8月に子会社化した株式会社サーキュレーション等の子会社は、いずれも今後、当社グループの業績に大きく貢献するものと見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/12/22 12:18- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | オフィス設備の取得による増加 | 16,297千円 |
| 顧客関連資産 | 吸収合併による増加 | 2,953,644千円 |
| のれん | 吸収合併による増加 | 1,318,464千円 |
| ソフトウエア | 自社利用目的ソフトウエアの開発による増加 | 93,646千円 |
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2025/12/22 12:18- #4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.のれん及び無形資産
(1) 調整表及び内訳
2025/12/22 12:18- #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.取得した営業債権及びその他の債権の公正価値は189,714千円であります。契約上の未収金額は189,714千円であり、回収不能と見積もられる重要なものはありません。
3.当該企業結合により生じたのれんは、AI Research & Solution事業に計上されております。のれんの構成要因は、主として営業活動の統合による相乗効果、規模の経済性、個別認識の要件を満たさない無形資産からなります。税務上損金に算入されることが見込まれる金額はありません。
(4) 取得に伴うキャッシュ・フロー
2025/12/22 12:18- #6 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・金融資産の公正価値評価(注記「32.金融商品」)
・非金融資産の減損(注記「3.重要性のある会計方針(1)②、(10)」、「13.のれん及び無形資産」、「15.持分法で会計処理されている投資」)
・繰延税金資産の回収可能性(注記「3.重要性のある会計方針(17)」、「29. 法人所得税」)
2025/12/22 12:18- #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
関連会社とは、当社グループがその財務及び経営方針に対して重要な影響力を有しているものの、支配又は共同支配をしていない企業であります。当社グループが他の企業の議決権の20%以上50%以下を保有する場合、当社グループは当該他の企業に対して重要な影響力を有していると推定されます。関連会社への投資は持分法によって会計処理しております。
関連会社に対する投資は取引コストを含む取得原価で認識されております。当社グループの投資には、取得時に認識したのれん相当額が含まれております。当該のれんは区分して認識されないため、のれん個別での減損テストは実施しておりません。これに代わり、関連会社に対する投資の総額を単一の資産として、投資が減損している可能性を示唆する客観的な証拠が存在する場合に、減損テストを実施しております。関連会社に対する投資に減損の客観的な証拠があるかどうかの判断にあたっては、経営者が、損失事象に関して観察可能なデータを基礎として、市場環境又は経済環境において生じ、投資の原価が回収されない可能性があることを示す不利な影響を伴う著しい変動に関する情報に基づき判断しております。また、重要な影響力を有することとなった日から重要な影響力を喪失する日までの関連会社の損益及びその他の包括利益に対する当社グループの持分は、関連会社に対する投資額の変動として認識しております。
持分法適用会社の会計方針は、当社グループが適用する会計方針と整合させるため、必要に応じて修正しております。
2025/12/22 12:18- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産の状況
当連結会計年度末における資産合計は54,368,529千円となり、前連結会計年度末に比べ12,583,261千円増加いたしました。主な増加要因は、のれんが6,239,836千円、現金及び現金同等物が4,092,112千円、営業債権及びその他の債権が1,671,147千円増加したことによるものであります。
負債の状況
2025/12/22 12:18- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
1.【連結財政状態計算書】
| (単位:千円) |
| 使用権資産 | 14 | 959,443 | 1,260,486 |
| のれん | 13 | 6,702,265 | 12,942,102 |
| 無形資産 | 13 | 6,011,772 | 6,604,738 |
2025/12/22 12:18- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社における事業計画の未達等により、実質価額の回復可能性が十分に裏付けられていると判断できない場合、翌事業年度の財務諸表において、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.のれん及び顧客関連資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額
2025/12/22 12:18- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
顧客関連資産 20年
のれん 15年
ソフトウエア 5年
2025/12/22 12:18