有価証券報告書-第3期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)

【提出】
2020/08/28 16:12
【資料】
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【項目】
128項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、確定給付型の制度として、規約型確定給付企業年金制度(ポイント制)を採用し、確定拠出型の制度として、確定拠出企業年金制度を採用しております。このほか、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
また、一部の連結子会社は退職一時金制度を採用し、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2018年6月1日
至 2019年5月31日)
当連結会計年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
退職給付債務の期首残高1,321,8571,425,701
勤務費用89,48691,172
利息費用504541
数理計算上の差異の発生額35,195△49,094
退職給付の支払額△21,342△58,933
退職給付債務の期末残高1,425,7011,409,388

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2018年6月1日
至 2019年5月31日)
当連結会計年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
年金資産の期首残高953,576988,025
期待運用収益14,30314,820
数理計算上の差異の発生額△16,508△30,416
事業主からの拠出額57,99658,386
退職給付の支払額△21,342△58,933
年金資産の期末残高988,025971,882

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2018年6月1日
至 2019年5月31日)
当連結会計年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
退職給付に係る負債の期首残高33,69838,570
退職給付費用7,3788,003
退職給付の支払額△2,506△696
退職給付に係る負債の期末残高38,57045,877


(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:千円)
前連結会計年度
(2019年5月31日)
当連結会計年度
(2020年5月31日)
積立型制度の退職給付債務1,425,7011,409,388
年金資産△988,025△971,882
437,676437,505
非積立型制度の退職給付債務38,57045,877
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額476,246483,383
退職給付に係る負債476,246483,383
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額476,246483,383

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2018年6月1日
至 2019年5月31日)
当連結会計年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
勤務費用89,48691,172
利息費用504541
期待運用収益△14,303△14,820
数理計算上の差異の費用処理額30,51435,854
簡便法で計算した退職給付費用7,3788,003
確定給付制度に係る退職給付費用113,580120,751

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2018年6月1日
至 2019年5月31日)
当連結会計年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
数理計算上の差異△21,18954,531
合計△21,18954,531

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2019年5月31日)
当連結会計年度
(2020年5月31日)
未認識数理計算上の差異△124,985△70,453
合計△124,985△70,453


(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年5月31日)
当連結会計年度
(2020年5月31日)
一般勘定26%26%
特別勘定24%23%
債券33%32%
株式15%18%
その他2%1%
合計100%100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2018年6月1日
至 2019年5月31日)
当連結会計年度
(自 2019年6月1日
至 2020年5月31日)
割引率0.04%0.04%
長期期待運用収益率1.50%1.50%

3.確定拠出制度
当社グループの確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度51,257千円、当連結会計年度51,841千円であります。

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