有価証券報告書-第5期(令和3年6月21日-令和4年6月20日)
(3) 【監査の状況】
①監査等委員会の監査の状況
監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成しており、法令、定款及び監査等委員会規程に従い、取締役の職務執行の監査及び監査報告の作成、株主総会に提出する会計監査人の選任及び解任並びに不信任に関する議案の内容の決定ほか、監査等委員会の監査方針、年間の監査計画等を決定いたします。定期又は必要に応じて臨時に監査等委員会を開催し、重要な付議案件の検討、監査内容の報告及び意見交換等を通じて、情報の共有化及び監査計画の進捗確認を行います。
また、常勤監査等委員の長田康孝氏は、子会社の監査役を兼務しており、子会社の取締役会への出席等で業務上の重要事項や事業の状況等について報告を受けております。
当事業年度においての出席状況については次のとおりであります。
(注)1 長田康孝氏は、2021年9月3日開催の第4期定時株主総会の日に就任したため、出席対象となる監査等委員会は就任後に開催の監査等委員会となっています。
2 長田康孝氏は、2022年9月9日開催の第5期定時株主総会終結の時をもって辞任し、新たに黒川俊彦氏が監査等委員である取締役に就任しております。
3 山田賢一氏は、2021年9月3日開催の第4期定時株主総会終結の時をもって、任期満了により退任しております。
②内部監査の状況
内部監査については、社長直属の内部監査室(人員2名)が「内部監査規程」に則り、年間計画に基づく内部監査を実施して内部牽制の実効性を補完し、社長への報告書と社長からの改善指示書により、社内各部門の適正な業務活動の運営確認と問題点の改善指摘を実施しております。
内部監査と監査等委員会監査の連携については、随時、相互に情報交換を行うなど緊密な連携を保ち、内部監査室、監査等委員会、会計監査人は、定期的な会合を含め、必要に応じ情報交換や意見交換を行っております。
③会計監査の状況
イ. 監査法人の名称
仰星監査法人
ロ. 継続監査期間
2年間
ハ. 業務を執行した公認会計士の氏名
指定社員 業務執行社員 洪 誠悟
指定社員 業務執行社員 俣野朋子
ニ. 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士8名 その他8名
ホ. 監査法人の選定方針と理由
監査等委員会は会計監査人の選定に際しては、当社の事業内容やリスクを十分理解し継続的に高品質な監査が遂行できること、監査報酬が合理的かつ妥当であること、さらに監査実績などにより総合的に判断いたします。
また、会計監査人に、会社法・公認会計士法等の法令に違反・抵触した行為があったと判断した場合、及び職務の執行に支障があると判断した場合、監査等委員会は、当該会計監査人の解任又は不再任の検討を行い、解任又は不再任が妥当と判断した場合は、「会計監査人の解任又は不再任」を株主総会の付議議案といたします。
へ. 監査等委員会による監査法人の評価
監査等委員会は、会計監査人について、その独立性及び監査品質、監査報酬水準、監査報告の相当性等について評価し、仰星監査法人が会計監査人として適切、妥当であると判断しております。
④監査報酬の内容等
イ. 監査公認会計士等に対する報酬の内容
ロ. 監査公認会計士等と同一ネットワークに対する報酬(イ.を除く)
該当事項はありません。
ハ. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません
ニ. 監査報酬の決定方針
監査日数、当社の規模等を総合的に勘案して決定しております。
ホ. 監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠などが適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をしております。
ト. 監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
第3期(連結・個別) 有限責任監査法人トーマツ
第4期(連結・個別) 仰星監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
1)異動に係る監査公認会計士等の名称
a.選任する監査公認会計士等の名称 仰星監査法人
b.退任する監査公認会計士等の名称 有限責任監査法人トーマツ
2)異動の年月日
2020年9月4日 (第3期定時株主総会決議日)
3)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
2002年9月13日
4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2020年9月4日開催予定の第3期定時株主総会終結の時をもって任期満了となりました。
監査等委員会が有限責任監査法人トーマツに代えて、仰星監査法人を会計監査人とした理由は、会計監査人の変更により新たな視点での監査が期待できることに加え、同法人の当社との利害関係の有無、職業的専門家としての専門能力、職業倫理、内部管理体制について検討を行い、適任であると判断したためであります。
6)上記5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
a.退任する公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
b.監査等委員会の意見
妥当であると判断しております。
①監査等委員会の監査の状況
監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成しており、法令、定款及び監査等委員会規程に従い、取締役の職務執行の監査及び監査報告の作成、株主総会に提出する会計監査人の選任及び解任並びに不信任に関する議案の内容の決定ほか、監査等委員会の監査方針、年間の監査計画等を決定いたします。定期又は必要に応じて臨時に監査等委員会を開催し、重要な付議案件の検討、監査内容の報告及び意見交換等を通じて、情報の共有化及び監査計画の進捗確認を行います。
また、常勤監査等委員の長田康孝氏は、子会社の監査役を兼務しており、子会社の取締役会への出席等で業務上の重要事項や事業の状況等について報告を受けております。
当事業年度においての出席状況については次のとおりであります。
| 役職名 | 氏名 | 出席回数 |
| 常勤監査等委員 | 長田 康孝 | 9/9(出席率100%) |
| 監査等委員(社外) | 松岡 茂 | 12/12(出席率100%) |
| 監査等委員(社外) | 今井 順也 | 12/12(出席率100%) |
| 監査等委員(社外) | 山田 賢一 | 3/3(出席率100%) |
(注)1 長田康孝氏は、2021年9月3日開催の第4期定時株主総会の日に就任したため、出席対象となる監査等委員会は就任後に開催の監査等委員会となっています。
2 長田康孝氏は、2022年9月9日開催の第5期定時株主総会終結の時をもって辞任し、新たに黒川俊彦氏が監査等委員である取締役に就任しております。
3 山田賢一氏は、2021年9月3日開催の第4期定時株主総会終結の時をもって、任期満了により退任しております。
②内部監査の状況
内部監査については、社長直属の内部監査室(人員2名)が「内部監査規程」に則り、年間計画に基づく内部監査を実施して内部牽制の実効性を補完し、社長への報告書と社長からの改善指示書により、社内各部門の適正な業務活動の運営確認と問題点の改善指摘を実施しております。
内部監査と監査等委員会監査の連携については、随時、相互に情報交換を行うなど緊密な連携を保ち、内部監査室、監査等委員会、会計監査人は、定期的な会合を含め、必要に応じ情報交換や意見交換を行っております。
③会計監査の状況
イ. 監査法人の名称
仰星監査法人
ロ. 継続監査期間
2年間
ハ. 業務を執行した公認会計士の氏名
指定社員 業務執行社員 洪 誠悟
指定社員 業務執行社員 俣野朋子
ニ. 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士8名 その他8名
ホ. 監査法人の選定方針と理由
監査等委員会は会計監査人の選定に際しては、当社の事業内容やリスクを十分理解し継続的に高品質な監査が遂行できること、監査報酬が合理的かつ妥当であること、さらに監査実績などにより総合的に判断いたします。
また、会計監査人に、会社法・公認会計士法等の法令に違反・抵触した行為があったと判断した場合、及び職務の執行に支障があると判断した場合、監査等委員会は、当該会計監査人の解任又は不再任の検討を行い、解任又は不再任が妥当と判断した場合は、「会計監査人の解任又は不再任」を株主総会の付議議案といたします。
へ. 監査等委員会による監査法人の評価
監査等委員会は、会計監査人について、その独立性及び監査品質、監査報酬水準、監査報告の相当性等について評価し、仰星監査法人が会計監査人として適切、妥当であると判断しております。
④監査報酬の内容等
イ. 監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 11,400 | ― | 14,400 | ― |
| 連結子会社 | 18,100 | ― | 18,100 | ― |
| 計 | 29,500 | ― | 32,500 | ― |
ロ. 監査公認会計士等と同一ネットワークに対する報酬(イ.を除く)
該当事項はありません。
ハ. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません
ニ. 監査報酬の決定方針
監査日数、当社の規模等を総合的に勘案して決定しております。
ホ. 監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠などが適切であるかどうかについて必要な検証を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をしております。
ト. 監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
第3期(連結・個別) 有限責任監査法人トーマツ
第4期(連結・個別) 仰星監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
1)異動に係る監査公認会計士等の名称
a.選任する監査公認会計士等の名称 仰星監査法人
b.退任する監査公認会計士等の名称 有限責任監査法人トーマツ
2)異動の年月日
2020年9月4日 (第3期定時株主総会決議日)
3)退任する監査公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日
2002年9月13日
4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2020年9月4日開催予定の第3期定時株主総会終結の時をもって任期満了となりました。
監査等委員会が有限責任監査法人トーマツに代えて、仰星監査法人を会計監査人とした理由は、会計監査人の変更により新たな視点での監査が期待できることに加え、同法人の当社との利害関係の有無、職業的専門家としての専門能力、職業倫理、内部管理体制について検討を行い、適任であると判断したためであります。
6)上記5)の理由及び経緯に対する監査報告書等の記載事項に係る退任する監査公認会計士等の意見
a.退任する公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
b.監査等委員会の意見
妥当であると判断しております。