有価証券報告書-第2期(平成30年6月21日-令和1年6月20日)
※4 減損損失
当連結会計年度(自 2018年6月21日 至 2019年6月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損を計上しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。店舗のうち収益性が低下した資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを4.5%で割り引いた現在価値により算定しております。※減損損失の内訳 建物及び構築物 392,889千円 工具器具備品 26,042千円 計 418,931千円
当連結会計年度(自 2018年6月21日 至 2019年6月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 福井県福井市 | 店舗 | 建物及び構築物ほか | 16,902 |
| 岐阜県山県市 | 店舗 | 建物及び構築物ほか | 62,558 |
| 岐阜県本巣市 | 店舗 | 建物及び構築物ほか | 154,239 |
| 岐阜県岐阜市 | 店舗 | 建物及び構築物ほか | 74,206 |
| 愛知県蒲郡市 | 店舗 | 建物及び構築物ほか | 111,025 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。店舗のうち収益性が低下した資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを4.5%で割り引いた現在価値により算定しております。※減損損失の内訳 建物及び構築物 392,889千円 工具器具備品 26,042千円 計 418,931千円