3484 イノベーション HD

3484
2026/05/12
時価
204億円
PER 予
15.24倍
2018年以降
10.57-68.94倍
(2018-2026年)
PBR
3.94倍
2018年以降
2.87-10.97倍
(2018-2026年)
配当 予
2.94%
ROE 予
25.82%
ROA 予
6.84%
資料
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イノベーション HD(3484)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 店舗転貸借事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年6月30日
2億5074万
2022年9月30日 +103.88%
5億1122万
2022年12月31日 +48.09%
7億5705万
2023年3月31日 +27.03%
9億6165万
2023年6月30日 -77.59%
2億1553万
2023年9月30日 +96.26%
4億2300万
2023年12月31日 +51.13%
6億3927万
2024年3月31日 +26.68%
8億982万
2024年9月30日 -29.95%
5億6725万
2025年3月31日 +118.29%
12億3824万
2025年9月30日 -40.7%
7億3430万

個別

2018年9月30日
3億3645万
2018年12月31日 +61.13%
5億4214万
2019年3月31日 +29.99%
7億474万
2019年6月30日 -75.93%
1億6961万
2019年9月30日 +90.48%
3億2308万
2019年12月31日 +39.72%
4億5141万
2020年3月31日 +25.84%
5億6805万
2020年6月30日 -82.34%
1億30万
2020年9月30日 +119.2%
2億1986万
2020年12月31日 +60.88%
3億5373万
2021年3月31日 +40.06%
4億9544万
2021年6月30日 -63.62%
1億8026万
2021年9月30日 +88.47%
3億3974万
2021年12月31日 +57.56%
5億3529万
2022年3月31日 +35.22%
7億2382万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、環境・社会・経済における多様な問題が発生している中で、世界的にESG(環境・社会・ガバナンス)に対応した経営が注目されており、経済的価値の創出のみならず、社会的な貢献・責任を果たしながら、持続的に企業価値を向上させることが求められていると認識しています。
当社グループの主要事業は、不動産オーナーから良質な居抜きの店舗物件を賃借し、店舗出店者に転貸する店舗転貸借事業であります。本事業は、実質的な固定資産の保有が極めて少なく、温室効果ガスの排出機会も限定的で、基本的に環境に与える負荷が小さい事業となります。また気候変動に係るリスク及び収益機会が当社グループの事業活動や収益等に与える影響についても少ないものと認識しております。
他方、サステナビリティに係る具体的な取組は、当社グループの事業領域及び得意分野を活かす形で実施しており、GHG(温室効果ガス)排出量算定についても第16期に実施し、今後も定期的に排出状況を把握する予定です。
2025/06/18 16:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、飲食店向け店舗物件の転貸借に特化した「店舗転貸借事業」を主な事業とし、それを推進する為に不動産業者との関係強化を目的として、店舗不動産の仕入販売を行う「不動産売買事業」を営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/18 16:10
#3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、「貢献創造~挑戦と進化~」を企業理念に掲げ、東京を中心に飲食店等の店舗物件に特化した店舗転貸借事業及び不動産売買事業を展開しております。
当社子会社である株式会社テンポイノベーションが営む店舗転貸借事業は、株式会社テンポイノベーションが不動産オーナーから賃借した店舗物件を店舗出店者に転貸する事業であります。
2025/06/18 16:10
#4 事業等のリスク
(1)事業環境に関わるリスクについて
当社グループの主要事業は、不動産オーナーから賃借した店舗物件を店舗出店者に転貸する店舗転貸借事業であります。また、当該店舗物件は飲食店舗を中心としております。このため、飲食業界、不動産業界に影響を与える景気動向、地価動向、不動産市況、外食産業市場動向、金融動向等の急激な変動等によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2)親会社グループとの関係について
2025/06/18 16:10
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 店舗転貸借事業
事業の内容 不動産オーナーから賃借した店舗物件を店舗出店者に転貸する店舗転貸借
2025/06/18 16:10
#6 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
販売用不動産…個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
仕掛販売用不動産…個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2025/06/18 16:10
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント合計
店舗転貸借事業不動産売買事業
不動産販売-683,660683,660
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/18 16:10
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当連結会計年度より、持株会社体制移行に伴い、全社費用の配分方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の測定方法により作成することが実務上困難であるため、変更前の測定方法に基づき作成したものを記載しております。当該変更に伴い、従来の方法に比べて、「店舗転貸借事業」のセグメント利益が16,273千円増加、「不動産売買事業」のセグメント利益が16,273千円減少しております。2025/06/18 16:10
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、飲食店向け店舗物件の転貸借に特化した「店舗転貸借事業」を主な事業とし、それを推進する為に不動産業者との関係強化を目的として、店舗不動産の仕入販売を行う「不動産売買事業」を営んでおります。
2025/06/18 16:10
#10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
店舗転貸借事業101
不動産売買事業5
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員は含んでおりません。
2.全社(共通)として記載している従業員数は、特定の事業に区分できない管理部門に所属している当社の従業員であります。
2025/06/18 16:10
#11 沿革
また、2024年10月には株式分割により子会社である株式会社テンポイノベーションに事業を承継させ、当社は持株会社へと移行しております。
年月概要
2024年10月株式会社イノベーションホールディングスに商号変更
2024年10月会社分割により株式会社テンポイノベーションに店舗転貸借事業を承継させ、持株会社へ移行
2025/06/18 16:10
#12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2019年4月 当社常務取締役営業部・物件管理部管掌
2019年6月 当社常務取締役店舗転貸借事業統括本部管掌兼店舗転貸借事業統括本部長
2024年2月 ㈱セーフティーイノベーション
2025/06/18 16:10
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの事業は人的資源に大きく依存するビジネスモデルとなっており、当社グループの安定的かつ継続的成長には、店舗物件、飲食業界、街、飲食設備、法務といった専門知識及びノウハウを身に付けた優秀な人材を継続して確保・育成することが重要だと考えております。人材採用においては、シニアクラスの営業担当者を責任者とする専門部署を設置し採用に注力しております。また当社グループにおいて必要となるスキルやノウハウの習得、育成については、eラーニングを活用した教育プログラムを実施していくことで、効率的・効果的に当社グループの成長を支える社員の育成を行っていく方針であります。
③ 当社グループ及び店舗転貸借事業の認知度向上
当社グループ及び店舗転貸借事業については、一般的な認知度は低く、また、転貸借契約について、ネガティブなイメージを持たれることもあり、今後も継続的な成長を図るためには認知度を向上させ、本事業の魅力及び利点を訴求していく必要があると認識しております。そのため、WEBサイトでの情報発信、広告宣伝活動及びIR活動等を通じた積極的な情報開示に努めてまいります。
2025/06/18 16:10
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く環境について、外食業界においては、円安に後押しされたインバウンドを含む人流の増加や価格改定による単価上昇によって都市部や観光地を中心に売上高が伸長した一方で、利益面は原材料と光熱費の高騰に加え、国内消費者の節約志向もあり、厳しさの残る状況となりました。また、飲酒業態においては、中小規模の宴会が増加し、遅い時間帯の来客と大規模宴会需要も徐々に戻りつつあるものの、店舗数の減少も影響し、回復に遅れがみられました。東京主要地域の不動産市況については、インバウンドによる需要増の恩恵を受ける地域を中心に、出店増と賃料の上昇傾向が確認できる一方で、固定費が膨らむ大型の店舗物件、ブランド力に乏しい駅外周部等の店舗物件については、出店需要に弱さが残る状況となりました。
このような環境のなかで、当社グループの主要事業である店舗転貸借事業においては、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応した「好立地」「小規模」「居抜き」店舗物件の積極的な仕入れと共に、リーシングの最適化に向けた業務別分業型への移行と市場価格に沿ったこまやかな家賃設定をおこないました。また、営業力向上に向けた採用及び教育の強化を実施しました。不動産売買事業においては、会社設立を契機に組織力・営業力を強化し、積極的な情報収集と顧客開拓に注力すると共に、店舗転貸借事業との連携による既存転貸物件の売却情報取得を継続しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高16,659,432千円(前年同期比16.8%増)、営業利益1,381,611千円(同41.8%増)、経常利益1,431,468千円(同41.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,029,126千円(同54.5%増)となりました。
2025/06/18 16:10
#15 製品及びサービスごとの情報(連結)
店舗転貸借事業不動産売買事業合計
外部顧客への売上高15,162,3891,497,04216,659,432
2025/06/18 16:10
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
店舗転貸借事業
店舗転貸借事業においては、リース取引に関する会計基準の範囲内の店舗の転貸借等を除き、開店・閉店支援サービス等につきましては、サービスを提供した時点において履行義務が充足されることから、サービス提供時点で収益認識を行っております。また、顧客との契約に基づき店舗家賃保証サービスを提供する履行義務を負っております。当該保証サービスにおいては、年間(更新)保証料、事務手数料に区分して収益を計上しております。保証料については契約期間に基づき収益を計上しており、事務手数料については発生時において履行義務が充足されていると判断し、一時点で収益を認識しております。
②不動産売買事業
2025/06/18 16:10

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