有価証券届出書(新規公開時)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しており、経営基盤の強化、将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当を実施していくことを基本方針としております。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、決定機関は株主総会であります。なお、当社は中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定めております。
第11期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり246円の配当を実施しました。この結果、第11期事業年度の配当性向は24.6%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化及び事業の継続的な拡大を実現させるための財源として利用していく予定であります。
なお、第11期事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成29年6月28日付で普通株式1株につき10株の株式分割を行いました。当該分割が第11期事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり配当額は24円60銭であります。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、決定機関は株主総会であります。なお、当社は中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定めております。
第11期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり246円の配当を実施しました。この結果、第11期事業年度の配当性向は24.6%となりました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、企業体質の強化及び事業の継続的な拡大を実現させるための財源として利用していく予定であります。
なお、第11期事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年6月9日 定時株主総会決議 | 49,200 | 246 |
(注)当社は、平成29年6月28日付で普通株式1株につき10株の株式分割を行いました。当該分割が第11期事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり配当額は24円60銭であります。