有価証券報告書-第12期(2024/02/01-2025/01/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失の認識に至った経緯
① ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定
新基幹システムの稼働開始に伴い、契約管理システム等の開発・入替を行っており、現在のシステムに今後の利用見込みがなくなったため、減損損失92,775千円を特別損失として計上しております。
② のれん
当社の連結子会社である株式会社GoldKeyに係るのれんについて、 取得時の事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、当連結会計年度において、同社に係るのれんの未償却残高全額について減損処理を実施し、減損損失364,766千円を特別損失として計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として継続的に収支の管理を行っている管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法
① ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額をゼロとしております。
② のれん
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該事業の事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 本社(東京都新宿区) | 事業用資産 | ソフトウエア | 73,959千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 18,816千円 | ||
| - | - | のれん | 364,766千円 |
| 合計 | 457,542千円 | ||
(1) 減損損失の認識に至った経緯
① ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定
新基幹システムの稼働開始に伴い、契約管理システム等の開発・入替を行っており、現在のシステムに今後の利用見込みがなくなったため、減損損失92,775千円を特別損失として計上しております。
② のれん
当社の連結子会社である株式会社GoldKeyに係るのれんについて、 取得時の事業計画からの乖離が生じ、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、当連結会計年度において、同社に係るのれんの未償却残高全額について減損処理を実施し、減損損失364,766千円を特別損失として計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、原則として継続的に収支の管理を行っている管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法
① ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額をゼロとしております。
② のれん
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該事業の事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。