有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2017/10/12 15:00
【資料】
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【項目】
112項目
(税効果会計関係)
前連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
未払事業税10,263千円
貸倒引当金15,481 〃
賞与引当金2,019 〃
完成工事補償引当金13,795 〃
退職給付に係る負債33,010 〃
役員退職慰労引当金35,172 〃
減損損失83,149 〃
繰越欠損金13,587 〃
その他15,446 〃
繰延税金資産小計221,926千円
評価性引当額△102,699 〃
繰延税金資産合計119,227千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△48,030千円
特別償却準備金△44,020 〃
その他△121 〃
繰延税金負債合計△92,172千円
繰延税金資産純額27,054千円

(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
流動資産-繰延税金資産25,795千円
固定資産-繰延税金資産52,491 〃
固定負債-繰延税金負債△51,232 〃

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率34.8%
(調整)
住民税均等割0.6%
留保金課税4.0%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.4%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1%
評価性引当額の増減2.9%
中小法人軽減税率の影響△0.4%
その他△0.5%
税効果会計適用後の法人税等の負担率41.7%


3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に国会で成立し、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の34.8%から平成27年12月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については32.1%に、平成28年12月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、31.3%に変更されております。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が4,124千円、法人税等調整額が1,195千円それぞれ増加しております。
当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産
未払事業税6,927千円
貸倒引当金17,638 〃
賞与引当金1,939 〃
完成工事補償引当金14,792 〃
退職給付に係る負債35,945 〃
役員退職慰労引当金38,846 〃
減損損失59,231 〃
繰越欠損金21,755 〃
その他15,292 〃
繰延税金資産小計212,369千円
評価性引当額△116,918 〃
繰延税金資産合計95,451千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△46,877千円
特別償却準備金△34,897 〃
その他△2,202 〃
繰延税金負債合計△83,976千円
繰延税金資産純額11,474千円

(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
流動資産-繰延税金資産31,173千円
固定資産-繰延税金資産21,083 〃
固定負債-繰延税金負債△40,782 〃

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が、法定実効税率の100分の5以下であるため、注記を省略しています。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.1%から平成28年12月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.2%に、平成29年12月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、29.9%に変更されております。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が884千円、法人税等調整額が1,323千円それぞれ増加しております。

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