- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/10/13 16:05- #2 事業等のリスク
④ イノベーション事業の損益の改善
当社は無人古着屋「SELFURUGI」を展開する合同会社AVENDと業務提携し、SELFURUGI全店にコンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」(イージーレジ)を導入することで合意をしました。これを受けて、2023年3月以降、SELFURUGI各店への販売が進んでおり、今後、店舗数の増加に合わせて販売台数も増加すると考えています。加えて、これまでの研究開発活動を通じて身に着けた様々な技術を応用して、業務改善や省人化をテーマにしたソリューションの受託開発を強化していく方針です。研究開発活動については、主要な技術開発は完了しており、当面は製品の改良や追加機能の開発が中心になると考えています。従って、今後、売上高の増加とともにイノベーション事業における損失は改善していくと考えています。
⑤ 従業員のエンゲージメント向上
2023/10/13 16:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
関連会社の株式会社TOUCH TO GO(以下「TTG」という。)では、無人決済システム「TTG-SENSE」と「TTG-SENSE MICRO」の拡販に取り組んでおり、ファミリーマートブランドの小型店舗での採用が増えた他、化粧品販売店の無人化やスーパーマーケットの新業態店舗等にも活用されました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,385百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。利益面では、当第2四半期会計期間(6~8月の3ヶ月間)においては、コンサルティング事業の増収効果、イノベーション事業の受託開発業務の進行及び販管費の抑制等により営業損益が黒字に転じたものの、当第2四半期累計期間(3~8月の6ヶ月間)では、イノベーション事業の減収を主因に売上総利益が減少したこと等により営業損失29百万円(前年同四半期は営業損失52百万円)、経常損失30百万円(前年同四半期は営業損失59百万円)、法人税等の減少により四半期純損失41百万円(前年同四半期は四半期純損失69百万円)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりです。
2023/10/13 16:05- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
④ イノベーション事業の損益の改善
当社は無人古着屋「SELFURUGI」を展開する合同会社AVENDと業務提携し、SELFURUGI全店にコンパクトPOSセルフレジ「EZレジ」(イージーレジ)を導入することで合意をしました。これを受けて、2023年3月以降、SELFURUGI各店への販売が進んでおり、今後、店舗数の増加に合わせて販売台数も増加すると考えています。加えて、これまでの研究開発活動を通じて身に着けた様々な技術を応用して、業務改善や省人化をテーマにしたソリューションの受託開発を強化していく方針です。研究開発活動については、主要な技術開発は完了しており、当面は製品の改良や追加機能の開発が中心になると考えています。従って、今後、売上高の増加とともにイノベーション事業における損失は改善していくと考えています。
⑤ 従業員のエンゲージメント向上
2023/10/13 16:05