四半期報告書-第58期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(重要な後発事象)
(会社分割による持株会社体制への移行)
当社は、2021年7月21日開催の取締役会において、2022年4月1日(予定)を効力発生日とする会社分割(吸収分割及び新設分割)により持株会社体制へ移行することについて決議いたしました。また、持株会社体制への移行に伴い、持株会社となる当社は、2021年9月1日(予定)に商号を「株式会社ミダックホールディングス」へ変更することを決議いたしました。
なお、持株会社体制への移行、商号の変更及び定款の一部変更については、2021年8月31日開催予定の当社第58期臨時株主総会(以下、「本臨時株主総会」)による承認及び所管官公庁の許認可が得られることを条件として実施いたします。
1.持株会社体制への移行目的
当社グループは、廃棄物の適正処理を通じて循環型社会の確立を目指す企業集団であり「ミダック」の社名は、環境を象徴する水、大地、空気の頭文字に由来いたします。かけがえのない地球を美しいまま次代に渡すことを使命とし、その前線を担う環境創造集団を目指して、事業者の廃棄物処理・管理等に関するソリューション事業を手掛けており、収集運搬から最終処分までの廃棄物一貫処理体制のもと、事業者のあらゆるニーズに応えることで、事業の拡大を図ってまいりました。
当社グループは中長期の成長戦略として、産業廃棄物に関しては、需要が見込める関東方面への拠点展開に注力しており、焼却施設や最終処分場の設置候補地を複数選定し、同時並行的に計画を推進することで、事業の更なる拡大を目指してまいります。また、本社のある浜松市を中心とした、一般廃棄物の収集運搬におきましては、引き続き、地域に根差した環境インフラとして「安心・安全」なサービスの提供に努めてまいります。
今後、以上の成長戦略の実践にあたっては、より一層の経営の効率化や、市場環境の変化に柔軟に対応できるよう、グループ体制の再構築が必要であると考えております。持株会社へ移行することで、グループ経営戦略の立案機能の強化及び、再編が進む廃棄物処理業界において、M&Aを推進する機動的な組織体制の構築が可能と判断し、持株会社体制への移行を決定いたしました。
2.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 廃棄物処分事業(処理施設)、産業廃棄物の収集運搬事業、一般廃棄物の収集運搬事業、仲介管理事業
事業の内容 廃棄物の中間処理、産業廃棄物及び一般廃棄物の収集運搬事業、処理業者への排出事業者紹介
(2)企業結合日
2022年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、当社の100%子会社である「㈱ミダックはまな及び㈱三晃」(以下、「承継会社」)に廃棄物処分事業(処理施設)、収集運搬事業(産業廃棄物の収集運搬事業)及び仲介管理事業を承継させる吸収分割、また当社を分割会社とし、新たに設立する「㈱ミダックライナー」(以下、「新設会社」)に、一般廃棄物の収集運搬事業を承継させる新設分割をそれぞれ実施いたします。なお、各事業にかかる営業業務も同時に承継いたします。
(4)結合後企業の名称
株式会社ミダックはまな(※1)
株式会社三晃
株式会社ミダックライナー
※1.2021年8月31日開催の株式会社ミダックはまな第35期臨時株主総会において、株式会社ミダックはまなの商号を株式会社ミダックへ変更する予定です。
3.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」、「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理を行います。
(会社分割による持株会社体制への移行)
当社は、2021年7月21日開催の取締役会において、2022年4月1日(予定)を効力発生日とする会社分割(吸収分割及び新設分割)により持株会社体制へ移行することについて決議いたしました。また、持株会社体制への移行に伴い、持株会社となる当社は、2021年9月1日(予定)に商号を「株式会社ミダックホールディングス」へ変更することを決議いたしました。
なお、持株会社体制への移行、商号の変更及び定款の一部変更については、2021年8月31日開催予定の当社第58期臨時株主総会(以下、「本臨時株主総会」)による承認及び所管官公庁の許認可が得られることを条件として実施いたします。
1.持株会社体制への移行目的
当社グループは、廃棄物の適正処理を通じて循環型社会の確立を目指す企業集団であり「ミダック」の社名は、環境を象徴する水、大地、空気の頭文字に由来いたします。かけがえのない地球を美しいまま次代に渡すことを使命とし、その前線を担う環境創造集団を目指して、事業者の廃棄物処理・管理等に関するソリューション事業を手掛けており、収集運搬から最終処分までの廃棄物一貫処理体制のもと、事業者のあらゆるニーズに応えることで、事業の拡大を図ってまいりました。
当社グループは中長期の成長戦略として、産業廃棄物に関しては、需要が見込める関東方面への拠点展開に注力しており、焼却施設や最終処分場の設置候補地を複数選定し、同時並行的に計画を推進することで、事業の更なる拡大を目指してまいります。また、本社のある浜松市を中心とした、一般廃棄物の収集運搬におきましては、引き続き、地域に根差した環境インフラとして「安心・安全」なサービスの提供に努めてまいります。
今後、以上の成長戦略の実践にあたっては、より一層の経営の効率化や、市場環境の変化に柔軟に対応できるよう、グループ体制の再構築が必要であると考えております。持株会社へ移行することで、グループ経営戦略の立案機能の強化及び、再編が進む廃棄物処理業界において、M&Aを推進する機動的な組織体制の構築が可能と判断し、持株会社体制への移行を決定いたしました。
2.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称 廃棄物処分事業(処理施設)、産業廃棄物の収集運搬事業、一般廃棄物の収集運搬事業、仲介管理事業
事業の内容 廃棄物の中間処理、産業廃棄物及び一般廃棄物の収集運搬事業、処理業者への排出事業者紹介
(2)企業結合日
2022年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、当社の100%子会社である「㈱ミダックはまな及び㈱三晃」(以下、「承継会社」)に廃棄物処分事業(処理施設)、収集運搬事業(産業廃棄物の収集運搬事業)及び仲介管理事業を承継させる吸収分割、また当社を分割会社とし、新たに設立する「㈱ミダックライナー」(以下、「新設会社」)に、一般廃棄物の収集運搬事業を承継させる新設分割をそれぞれ実施いたします。なお、各事業にかかる営業業務も同時に承継いたします。
(4)結合後企業の名称
株式会社ミダックはまな(※1)
株式会社三晃
株式会社ミダックライナー
※1.2021年8月31日開催の株式会社ミダックはまな第35期臨時株主総会において、株式会社ミダックはまなの商号を株式会社ミダックへ変更する予定です。
3.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」、「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理を行います。