四半期報告書-第60期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
当社は、2023年7月21日に会社法第370条及び当社定款第25条(取締役会の決議に替わる書面決議)の規定により遠州砕石株式会社の株式を取得し子会社化することを決議しました。これに伴い、遠州砕石株式会社の全株式を取得するための株式譲渡契約を同日付で締結し、全株式を取得しました。
① 株式取得の目的
当社グループは、廃棄物の適正処理を通じて循環型社会の確立を目指す企業集団であり、「ミダック」の社名は、環境を象徴する水、大地、空気の頭文字に由来いたします。かけがえのない地球を美しいまま次代に渡すことを使命とし、その前線を担う環境創造集団を目指して、事業者の廃棄物処理・管理等に関するソリューション事業を手掛けております。
遠州砕石株式会社は、自社の採掘場にて原石を切り出し、一定の加工を施して販売する砕石製造業を主業としております。設立から50年以上の業歴を有する同社は、これまでの実績から地元建設・建材業者との繋がりも相応に有しております。また、砕石製造業として長年事業を継続してきた実績から、静岡県浜松市等にある土地を複数保有しており、高速道路のIC に近い場所に位置するなど、立地環境としても良好な状態にあります。
そして今般、遠州砕石株式会社の株式を取得することで、砕石製造業を継続しつつ、同社が保有する土地を有効活用することが可能となります。具体的には、連結子会社の株式会社ミダックが推し進めている管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」の第2期~第4期工事で排出される残土管理を同社へ委託することが可能となります。
昨今のインフレ圧力の高まりを受け、最終処分場の開発における残土管理を内製化していくことは、将来投資において相応のコスト削減効果が期待できます。加えて、自社グループ内にて残土の適正な処分・管理を徹底することで、施設開発における更なるガバナンス強化を図ることが可能となります。
② 株式取得の相手先の氏名
清水 孝之
清水 康志
武藤 勝彦
③ 買収する会社の概要
会社の名称:遠州砕石株式会社
事業の内容:砕石製造業
資本金の額:45,300千円(2023年7月21日時点)
④ 株式の取得時期
2023年7月21日
⑤ 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の数:普通株式90,600株
取得価額 :約45百万円
取得後の持分比率:100%
当社は、2023年7月21日に会社法第370条及び当社定款第25条(取締役会の決議に替わる書面決議)の規定により遠州砕石株式会社の株式を取得し子会社化することを決議しました。これに伴い、遠州砕石株式会社の全株式を取得するための株式譲渡契約を同日付で締結し、全株式を取得しました。
① 株式取得の目的
当社グループは、廃棄物の適正処理を通じて循環型社会の確立を目指す企業集団であり、「ミダック」の社名は、環境を象徴する水、大地、空気の頭文字に由来いたします。かけがえのない地球を美しいまま次代に渡すことを使命とし、その前線を担う環境創造集団を目指して、事業者の廃棄物処理・管理等に関するソリューション事業を手掛けております。
遠州砕石株式会社は、自社の採掘場にて原石を切り出し、一定の加工を施して販売する砕石製造業を主業としております。設立から50年以上の業歴を有する同社は、これまでの実績から地元建設・建材業者との繋がりも相応に有しております。また、砕石製造業として長年事業を継続してきた実績から、静岡県浜松市等にある土地を複数保有しており、高速道路のIC に近い場所に位置するなど、立地環境としても良好な状態にあります。
そして今般、遠州砕石株式会社の株式を取得することで、砕石製造業を継続しつつ、同社が保有する土地を有効活用することが可能となります。具体的には、連結子会社の株式会社ミダックが推し進めている管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」の第2期~第4期工事で排出される残土管理を同社へ委託することが可能となります。
昨今のインフレ圧力の高まりを受け、最終処分場の開発における残土管理を内製化していくことは、将来投資において相応のコスト削減効果が期待できます。加えて、自社グループ内にて残土の適正な処分・管理を徹底することで、施設開発における更なるガバナンス強化を図ることが可能となります。
② 株式取得の相手先の氏名
清水 孝之
清水 康志
武藤 勝彦
③ 買収する会社の概要
会社の名称:遠州砕石株式会社
事業の内容:砕石製造業
資本金の額:45,300千円(2023年7月21日時点)
④ 株式の取得時期
2023年7月21日
⑤ 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の数:普通株式90,600株
取得価額 :約45百万円
取得後の持分比率:100%