3999 ブルーテック

3999
2023/03/29
時価
43億円
PER
36.64倍
2018年以降
赤字-203.26倍
(2018-2022年)
PBR
4.11倍
2018年以降
2.37-14.43倍
(2018-2022年)
配当 予
0%
ROE
11.47%
ROA
3.42%
資料
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ブルーテック(3999)の研究開発費 - DX事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2021年9月30日
1400万
2022年9月30日 +14.01%
1597万

有報情報

#1 主要な販売費及び一般管理費
(単位:千円)
前事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日)当事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日)
貸倒引当金繰入額1,109731
研究開発費15,39819,090
なお、研究開発費は一般管理費のみであります。
2022/12/22 14:00
#2 事業の内容
事業セグメントとしては、(1)SFA/CRMクラウドサービス「Knowledge Suite(ナレッジスイート)」を中心とした、中堅・中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する『デジタルトランスフォーメーション(DX)事業』、(2)WEBマーケティング、各種システムの受託開発・保守及び顧客企業へのシステムエンジニアリング(IT人材リソース)を提供する『ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)事業』の2つの事業を展開しております。
(1) DX事業
DX事業は、営業活動の可視化、営業活動の自動化を目指す法人向けマルチテナント型クラウドサービスとして開発した統合型営業・マーケティング支援SaaSの開発・販売及び顧客企業のカスタマーサクセスへ導く導入支援サービスを提供することで、中堅・中小企業のDXを支援する事業を展開しております。主なサービスは以下のとおりです。
2022/12/22 14:00
#3 売上原価明細書(連結)
※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。
項目前事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日)当事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日)
ソフトウエア仮勘定(千円)332,225347,952
研究開発費(千円)5,46313,361
計(千円)402,163379,020
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。
2022/12/22 14:00
#4 従業員の状況(連結)
2022年9月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
DX事業135
(6)
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(派遣社員、契約社員、パートタイマー)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2022/12/22 14:00
#5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しております。
当社グループは、経営組織の形態、製品・サービスの特性及び販売市場の類似性に基づき、複数の事業セグメントを集約した上で、「DX事業」及び「BPO事業」の2つを報告セグメントとしております。
DX事業」は、営業活動の可視化、営業活動の自動化を目指す法人向けマルチテナント型クラウドサービスとして開発した統合型営業・マーケティング支援SaaSの開発・販売及び顧客企業のカスタマーサクセスへ導く導入支援サービスを提供することで、中堅・中小企業のDXを支援する事業を展開しております。
2022/12/22 14:00
#6 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
ナレッジスイート株式会社は日本に所在する株式会社であり、東京証券取引所グロース市場に株式を上場しております。登記上の本社の住所は東京都港区愛宕二丁目5番1号であります。本連結財務諸表は2022年9月30日を期末日とし、当社及びその子会社(以下、当社グループ)より構成されております。当社グループはDX事業及びBPO事業を営んでおります。
2022/12/22 14:00
#7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントサービス顧客との契約から認識した収益
DX事業SaaS840,578
カスタマーサクセス140,778
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメントサービス顧客との契約から認識した収益
DX事業SaaS1,207,997
カスタマーサクセス253,469
DX事業
2022/12/22 14:00
#8 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは「Change The Business~中小企業のビジネスを変え、日本経済の活性化に貢献する~」をパーパスに、「脳力をフル活用できる世界へ。」をビジョンに掲げ、2022年9月期を初年度とする「中期経営計画2024」の達成に向けた成長戦略である「事業収益(シェア)拡大」及び「プロダクト・サービスの強化」を推進しております。
成長事業であるDX事業においては、順調に拡大を続ける中堅・中小企業向けセールスDX市場の成長率を超える速さで成長させていくとともに、新たなDX領域の成長分野へも積極的に挑戦し、企業価値の持続的成長を目指すため、ナレッジスイート株式会社を持株会社と事業会社に分離した持株会社体制に移行することといたしました。移行の目的は以下のとおりです。
①グループ経営戦略機能の強化
2022/12/22 14:00
#9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定に係る減損損失)
DX事業の無形資産として開発していたソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の帳簿価額相当額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
前期連結会計年度の減損損失9,684千円は、ネットビジネスサポート株式会社の取得に伴い、過年度から進めていた開発内容の仕様を大幅に変更したことにより、遊休資産となったことに起因するものです、また、当期連結会計年度の減損損失1,562千円は、サービス提供が終了したソフトウエア資産に関わるものです。なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額を零として評価しております。
2022/12/22 14:00
#10 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
販売費及び一般管理費の内訳は、次のとおりです。
(単位:千円)
支払報酬費74,70460,001
研究開発費14,00915,971
採用関連費29,81211,391
2022/12/22 14:00
#11 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
DX事業:1,286,518千円 BPO事業:63,324千円
当社グループは、有形固定資産、使用権資産及び無形資産(のれんを除く)について、本社費配賦後のDX事業及びBPO事業の営業損益が、翌期予算を含む継続的な営業損失となった場合や、経営環境の著しい悪化といった減損の兆候があると認められた場合には、減損テストを実施しております。
当連結会計年度において、本社費配賦後のDX事業及びBPO事業がそれぞれ営業利益であり、かつ、翌期予算が明らかに営業損失ではないことや経営環境が著しく悪化していないことを確認することで、減損の兆候はないものと判断しております。なお、経営者によって承認された翌期予算は、DX事業とBPO事業ごとに策定しており、DX事業については、販売計画の前提となる販売方針、営業人員1人当たり受注単価、受注件数、営業人員数等の仮定が含まれており、BPO事業については、当連結会計年度と同水準の売上収益成長率を見込んでおります。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経営条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2022/12/22 14:00
#12 研究開発活動
当社グループは、テクノロジーによる自動化で、人間の「脳力をフル活用できる世界」を目指し、人工知能、ビッグデータ、情報セキュリティ、IoT等の高度な先端IT技術の研究開発に注力しており、今後の事業の中心となる製品サービスの研究開発を進めております。
現在の研究開発は当社の先進技術開発部においてプロダクトを中心に推進されており、中長期的な収益の源泉となる先進技術を活用した「次世代Knowledge Suite(ナレッジスイート)」基盤の開発を推進してまいりました。当連結会計年度において当社グループが支出した研究開発費の総額は、15,971千円であります。
当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
2022/12/22 14:00
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、「Knowledge Suite」と高い相乗効果を発揮するBtoB営業リスト作成サービス「Papattoクラウド」等、グループ会社が提供するサービスの同時提案やクロスセルといった取り組みを含め新人営業への教育・育成が進むにつれてARPA(※3)が増加基調で推移いたしました。
これらの結果、DX事業の売上収益は1,461,466千円(前期比48.9%増)、セグメント利益は246,379千円(前期比383.6%増)となりました。
※1 四半期末時点のSaaS(OEM及び「InCircle」「B Suite」除く)契約件数
2022/12/22 14:00
#14 設備投資等の概要
当連結会計年度における設備投資の総額は408,054千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) DX事業
当連結会計年度の主な設備投資等は、ソフトウエア開発等により総額361,179千円の投資を実施しました。
2022/12/22 14:00
#15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
DX事業の無形固定資産(ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定)の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/12/22 14:00
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
(1) DX事業に関する収入
DX事業では、最新のアプリケーションをインターネットを通じて提供するSaaS(クラウドサービス)が主な収益となっており、当社提供の「KnowledgeSuite(ナレッジスイート)」が主な製品となっております。これらのSaaSは、サービスを提供する期間を通してアクセスが可能となった時点から一定期間にわたって収益を認識しております。ただし、受領すべき対価に重要な不確実性が存在する場合、その不確実性が解消された時点で収益を認識しています。また、収益を認識後、概ね1ヵ月以内に支払いを受けています。
2022/12/22 14:00

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