売上高
連結
- 2025年3月31日
- 40億300万
- 2026年3月31日 +1.12%
- 40億4800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/24 16:14
(注)1.当連結会計年度における半期情報については、日本基準により作成しております。中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 139,357 315,507 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 424 1,747
2.当連結会計年度については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5)主要な顧客に関する情報2026/06/24 16:14
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しています。 - #3 事業等のリスク
- ③外国為替及び市場金利2026/06/24 16:14
④自動車の需給[リスク認識]当社グループでは、当連結会計年度の売上高に占める海外売上高比率が8割を超えております。輸出中古自動車に対する需要は、外国為替によって変動する現地通貨建販売価格の影響を受けます。さらには、連結財務諸表作成の際には、海外取引の売上、費用、資産及び負債をはじめとする現地通貨建の項目を円換算することから、当社グループの財務内容は外国為替の影響を常に受けます。当社グループは事業に必要な資金を金融機関からの借入によって調達しておりますが、その多くが変動金利であることから、資金調達コストは市場金利の影響を常に受けます。しかも、サービスセグメントの主要業務の一つである自動車ローンでは、契約締結時の市場金利水準をもとに適用利率を固定金利で設定することから、調達金利と貸出金利の利鞘が生み出す収益は市場金利の影響を受けます。このため、外国為替や市場金利が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。 [対応]当社グループでは、売上規模と通貨に応じた適切な為替ヘッジや、国外の資金需要には現地で対応することを含めて、外貨建て資産・負債の総合的な運用管理を行うとともに、国内ではCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)により資金効率の向上を図ることで、外国為替や市場金利の変動の影響を抑制するよう努めております。
- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (4)地域別に関する情報2026/06/24 16:14
売上高及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりです。
売上高 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法2026/06/24 16:14
報告セグメントの会計方針は、連結財務諸表の作成にあたり採用している会計方針と同一です。 - #6 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上高
(1)収益の分解
主たる地域市場及び収益認識の時期による収益の分解と報告セグメントとの関連は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない純粋持株会社である提出会社及び地域を統括する中間持株会社のOptimus Group Australia Pty Ltd及びOptimus Group New Zealand Limitedのものであります。
2 顧客との契約から生じる収益のうち、一定期間で認識される収益は物流セグメントで計上しており、その金額は7,571百万円であります。
3 その他の収益には、IFRS第9号「金融商品」(以下「IFRS第9号」という。)に基づく利息収入等が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない純粋持株会社である提出会社及び地域を統括する中間持株会社のOptimus Group Australia Pty Ltd及びOptimus Group New Zealand Limitedのものであります。
2 顧客との契約から生じる収益のうち、一定期間で認識される収益は物流セグメントで計上しており、その金額は7,817百万円であります。
3 その他の収益には、IFRS第9号に基づく利息収入等が含まれております。
(2)契約残高
当社グループにおける契約残高の内訳は以下のとおりです。
契約資産は、物流事業における輸送契約において、報告日時点で完了しているがまだ請求していない履行義務に係る対価に関連するものであります。支払に対する権利が無条件となった時に売上債権が認識されます。
契約負債は、主に契約の履行以前に顧客から受領した対価に関する残高です。
連結財政状態計算書において、売掛金及び契約資産は「営業債権及びその他の債権」に、契約負債は「その他の流動負債」に含まれております。
前連結会計年度及び当連結会計年度の期首現在の契約負債残高は、それぞれ概ね前連結会計年度及び当連結会計年度の収益として認識しております。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
移行日、前連結会計年度及び当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。なお、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合には、実務上の便法を使用し、契約の獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。2026/06/24 16:14 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- (3)主要な取引先2026/06/24 16:14
当社又はその子会社の主要な取引先(直近事業年度又は先行する3事業年度のいずれかにおける年間連結総売上高の2%以上の支払いをしているもしくは支払いを受けている取引先。)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行者
(4)相互派遣・相互就任の役員 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (輸出入)2026/06/24 16:14
輸出入では、前述のように中核子会社である㈱日貿の販売台数増加などにより、売上高は564億8百万円(前年同期比30.6%増)、セグメント利益は13億84百万円(同81.7%増)となりました。
(物流) - #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/24 16:14
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高 6,27 268,825 315,507 売上原価 12,14,22,28 △225,218 △267,005