有価証券報告書-第4期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
1.企業結合の概要
(1) 株式会社三重銀行及び株式会社第三銀行の合併
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
(吸収合併存続会社)
名称:株式会社第三銀行
事業の内容:銀行業
(吸収合併消滅会社)
名称:株式会社三重銀行
事業の内容:銀行業
② 企業結合日
2021年5月1日
③ 企業結合の法的形式
株式会社第三銀行を吸収合併存続会社、株式会社三重銀行を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社三十三銀行
⑤ その他取引の概要に関する事項
本件合併は、これまで培ってきた株式会社三重銀行及び株式会社第三銀行の「強み」を完全融合し、金融仲介機能を高度化させることで、より一層地域経済に貢献できる「質の高い地域No.1銀行」を目指すとともに、合併シナジー効果を最大限に発揮し、経営の効率化を図ることで、強固な経営基盤を構築することを目的としております。
また、役職員が活躍できる機会の拡大を図ることで、一人ひとりのモチベーションを高めるとともに、新たな企業価値の創造と更なる成長を目指してまいります。
(2) 三十三コンピューターサービス株式会社及び三重銀コンピュータサービス株式会社の合併
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
(吸収合併存続会社)
名称:三十三コンピューターサービス株式会社
事業の内容:システム運用の受託業務
(吸収合併消滅会社)
名称:三重銀コンピュータサービス株式会社
事業の内容:システム運用の受託業務
② 企業結合日
2021年10月1日
③ 企業結合の法的形式
三十三コンピューターサービス株式会社を吸収合併存続会社、三重銀コンピュータサービス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
三十三コンピューターサービス株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
グループ全体における経営資源の有効活用及び効率化・合理化を図り、経営基盤の強化を目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
共通支配下の取引等
1.企業結合の概要
(1) 株式会社三重銀行及び株式会社第三銀行の合併
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
(吸収合併存続会社)
名称:株式会社第三銀行
事業の内容:銀行業
(吸収合併消滅会社)
名称:株式会社三重銀行
事業の内容:銀行業
② 企業結合日
2021年5月1日
③ 企業結合の法的形式
株式会社第三銀行を吸収合併存続会社、株式会社三重銀行を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社三十三銀行
⑤ その他取引の概要に関する事項
本件合併は、これまで培ってきた株式会社三重銀行及び株式会社第三銀行の「強み」を完全融合し、金融仲介機能を高度化させることで、より一層地域経済に貢献できる「質の高い地域No.1銀行」を目指すとともに、合併シナジー効果を最大限に発揮し、経営の効率化を図ることで、強固な経営基盤を構築することを目的としております。
また、役職員が活躍できる機会の拡大を図ることで、一人ひとりのモチベーションを高めるとともに、新たな企業価値の創造と更なる成長を目指してまいります。
(2) 三十三コンピューターサービス株式会社及び三重銀コンピュータサービス株式会社の合併
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
(吸収合併存続会社)
名称:三十三コンピューターサービス株式会社
事業の内容:システム運用の受託業務
(吸収合併消滅会社)
名称:三重銀コンピュータサービス株式会社
事業の内容:システム運用の受託業務
② 企業結合日
2021年10月1日
③ 企業結合の法的形式
三十三コンピューターサービス株式会社を吸収合併存続会社、三重銀コンピュータサービス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
三十三コンピューターサービス株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
グループ全体における経営資源の有効活用及び効率化・合理化を図り、経営基盤の強化を目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。