四半期報告書-第2期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(重要な後発事象)
株式会社ケイティーエスとの株式交換の実施
当社は、2019年9月27日開催の当社取締役会において、2019年10月31日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、株式会社ケイティーエス(以下、「ケイティーエス」という。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下、「本株式交換」という。)を行うことを決議いたしました。
(1)本株式交換による完全子会社化の目的
本株式交換にて、ケイティーエスを完全子会社化する目的としては、IoT分野における情報通信事業の拡大と収益力の強化であり、①顧客基盤の拡大(既存の商用車を中心とした車載市場におけるサービス契約台数約12万台に加えて、ケイティーエスのIoTを活用したホテル客室のスマート化の約8万室を顧客基盤に加えること)、②サブスクリプション型(定額制システム利用料)のビジネスモデルの拡充におけるストックビジネスの強化、③両社の技術融合による新サービスの創出の3つを主な目的としております。
(2)本株式交換の要旨
①本株式交換の日程
(注)当社は、会社法第796条第2項の規定に基づく簡易株式交換の手続きにより、株主総会の承認を受けずに行いました。
②本株式交換の方法
当社を株式交換完全親会社、ケイティーエスを株式交換完全子会社とする株式交換です。
③本株式交換に係る割当ての内容
(注)1.本株式交換により交付する株式数
当社は、本株式交換により交付する当社普通株式には、当社が保有する自己株式779,688株を充当しており、新株式の発行は行っていません。
2.単元未満株式の取扱い
本株式交換に伴い、当社の単元未満株式を保有することになる株主においては、当社に対し、自己の保有する単元未満株式を買い取ることを請求することが可能です。また、その保有する単元未満株式の数と合わせて1単元となる数の株式を当社から買い増すことも可能です。
株式会社ケイティーエスとの株式交換の実施
当社は、2019年9月27日開催の当社取締役会において、2019年10月31日を効力発生日として、当社を株式交換完全親会社、株式会社ケイティーエス(以下、「ケイティーエス」という。)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下、「本株式交換」という。)を行うことを決議いたしました。
(1)本株式交換による完全子会社化の目的
本株式交換にて、ケイティーエスを完全子会社化する目的としては、IoT分野における情報通信事業の拡大と収益力の強化であり、①顧客基盤の拡大(既存の商用車を中心とした車載市場におけるサービス契約台数約12万台に加えて、ケイティーエスのIoTを活用したホテル客室のスマート化の約8万室を顧客基盤に加えること)、②サブスクリプション型(定額制システム利用料)のビジネスモデルの拡充におけるストックビジネスの強化、③両社の技術融合による新サービスの創出の3つを主な目的としております。
(2)本株式交換の要旨
①本株式交換の日程
| 株式交換契約承認取締役会決議日(当社) | 2019年9月27日 |
| 株式交換契約締結日(両社) | 2019年9月27日 |
| 株式交換承認臨時株主総会(ケイティーエス) | 2019年10月15日 |
| 株式交換の効力発生日 | 2019年10月31日 |
(注)当社は、会社法第796条第2項の規定に基づく簡易株式交換の手続きにより、株主総会の承認を受けずに行いました。
②本株式交換の方法
当社を株式交換完全親会社、ケイティーエスを株式交換完全子会社とする株式交換です。
③本株式交換に係る割当ての内容
| 会社名 | FIG株式会社 (株式交換完全親会社) | 株式会社ケイティーエス (株式交換完全子会社) |
| 株式交換比率 | 1 | 119 |
| 株式交換により交付する株式数 | 普通株式 779,688株 | |
(注)1.本株式交換により交付する株式数
当社は、本株式交換により交付する当社普通株式には、当社が保有する自己株式779,688株を充当しており、新株式の発行は行っていません。
2.単元未満株式の取扱い
本株式交換に伴い、当社の単元未満株式を保有することになる株主においては、当社に対し、自己の保有する単元未満株式を買い取ることを請求することが可能です。また、その保有する単元未満株式の数と合わせて1単元となる数の株式を当社から買い増すことも可能です。