有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2022年2月10日に行われました日本ソフトウエア販売株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
なお、この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の見直しを行った結果、前連結会計年度末の暫定的に算定されたのれんの金額に与える影響はありません。
(会社分割(吸収分割)による事業の承継)
当社の連結子会社である株式会社ヘルスケア・フィット(以下「ヘルスケア・フィット」という)は、2022年5月10日開催の取締役会において、アクリーティブ株式会社(以下「アクリーティブ」という)が営む事業のうち、療養費早期支払サービス事業(以下「本事業」という)を吸収分割によりヘルスケア・フィットで承継すること(以下「本吸収分割」という)を決議し、2022年5月13日付でアクリーティブとの間で本吸収分割にかかる合意書(以下「本合意書」という)を締結いたしました。
また、本合意書に基づき、同日付でアクリーティブとの間で吸収分割契約を締結いたしました。
(1)企業結合の概要
①吸収分割会社の名称及び取得した事業の内容
吸収分割会社の名称 アクリーティブ株式会社
事業の内容 療養費早期支払サービス事業
②企業結合を行うことになった主な目的
提携契約の終了に伴うサービス提供の維持
③企業結合日
2022年7月1日
④企業結合の法的形式
アクリーティブを吸収分割会社とし、ヘルスケア・フィットを吸収分割承継会社とする吸収分割
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
(2)連結会計年度に係る連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日まで
(3)取得した事業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
本吸収分割の対価として、ヘルスケア・フィットはアクリーティブに対して分割交付金を交付しました。
分割交付金の金額は、本事業においてアクリーティブからヘルスケア・フィットが承継する営業貸付残高相当額447,746千円であります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
該当事項はありません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
継承した資産の金額は、本事業に係る営業貸付残高相当額447,746千円であります。なお、負債の継承はありません。
(企業結合に係る暫定的な処理の確定)
2022年2月10日に行われました日本ソフトウエア販売株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
なお、この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の見直しを行った結果、前連結会計年度末の暫定的に算定されたのれんの金額に与える影響はありません。
(会社分割(吸収分割)による事業の承継)
当社の連結子会社である株式会社ヘルスケア・フィット(以下「ヘルスケア・フィット」という)は、2022年5月10日開催の取締役会において、アクリーティブ株式会社(以下「アクリーティブ」という)が営む事業のうち、療養費早期支払サービス事業(以下「本事業」という)を吸収分割によりヘルスケア・フィットで承継すること(以下「本吸収分割」という)を決議し、2022年5月13日付でアクリーティブとの間で本吸収分割にかかる合意書(以下「本合意書」という)を締結いたしました。
また、本合意書に基づき、同日付でアクリーティブとの間で吸収分割契約を締結いたしました。
(1)企業結合の概要
①吸収分割会社の名称及び取得した事業の内容
吸収分割会社の名称 アクリーティブ株式会社
事業の内容 療養費早期支払サービス事業
②企業結合を行うことになった主な目的
提携契約の終了に伴うサービス提供の維持
③企業結合日
2022年7月1日
④企業結合の法的形式
アクリーティブを吸収分割会社とし、ヘルスケア・フィットを吸収分割承継会社とする吸収分割
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
(2)連結会計年度に係る連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2022年7月1日から2023年3月31日まで
(3)取得した事業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
本吸収分割の対価として、ヘルスケア・フィットはアクリーティブに対して分割交付金を交付しました。
分割交付金の金額は、本事業においてアクリーティブからヘルスケア・フィットが承継する営業貸付残高相当額447,746千円であります。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
該当事項はありません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
継承した資産の金額は、本事業に係る営業貸付残高相当額447,746千円であります。なお、負債の継承はありません。