訂正有価証券報告書-第7期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)

【提出】
2019/11/28 14:27
【資料】
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【項目】
102項目
※3 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
場所用途種別減損損失(千円)
東京都 3店舗店舗建物及び構築物62,504
埼玉県 1店舗店舗建物及び構築物5,102
愛知県 1店舗店舗建物及び構築物23,450
兵庫県 2店舗店舗建物及び構築物32,502
福岡県 1店舗店舗建物及び構築物979
東京都港区その他のれん32,908
合計157,447

当社グループは、事業資産についてはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。
当社グループは、収益性が著しく低下した当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また、当社の連結子会社であるマーケットインサイト株式会社について、取得時に検討した事業計画において当初想定していた収益が見込めなくなったことから、当該減少額を減損損失(157,447千円)として特別損失に計上しております。その内訳としましては、建物及び構築物124,539千円、のれん32,908千円であります。
なお、当資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、使用価値は将来キャッシュ・フローを見込めないことにより0円として評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
場所用途種別減損損失(千円)
東京都 1店舗店舗建物及び構築物11,312
神奈川県 1店舗店舗建物及び構築物14,587
大阪府 2店舗店舗建物及び構築物、工具器具及び備品34,581
合計60,481

当社グループは事業資産についてはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。
当社グループは、収益性が著しく低下した当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(60,481千円)として、特別損失に計上しており、内訳としましては建物及び構築物53,498千円、工具器具及び備品6,983千円であります。
なお、当資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、使用価値は、将来キャッシュ・フローを見込めないことにより0円として評価しております。

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