有価証券報告書-第13期(2023/09/01-2024/08/31)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
当社グループは事業資産についてはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。
当社グループは、閉店の意思決定を行った店舗、及び収益性が著しく低下した店舗について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(165,015千円)として、特別損失に計上しており、内訳としましては建物及び構築物138,253千円、工具、器具及び備品2,397千円、ソフトウエア24,365千円であります。
なお、当資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、使用価値は、将来キャッシュ・フローを見込めないことにより0円として評価しております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
当社グループは事業資産についてはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っており、のれん及び顧客関連資産等の無形固定資産については、対象となる子会社を単位としてグルーピングを行っております。
当社グループは、閉店や移転の意思決定を行った店舗・工場、及び収益性が著しく低下した店舗について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(159,074千円)として、特別損失に計上しており、内訳としましては建物及び構築物145,788千円、工具、器具及び備品13,285千円であります。
また、のれん・無形固定資産の一部について将来の回収可能性を検討した結果、収益性の低下が見られたため回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(597,437千円)として特別損失に計上しており、内訳としましてはのれん471,203千円、その他(無形固定資産)126,233千円であります。
なお、当資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、使用価値は、将来キャッシュ・フローを見込めないことにより0円として評価しております。
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
| 場所 | 用途 | 種別 | 減損損失(千円) |
| 大阪府 1店舗 | 店舗 | 建物及び構築物 | 129,802 |
| 東京都 2店舗 | 店舗 | 建物及び構築物 | 3,841 |
| 神奈川県 1店舗 | 店舗 | 建物及び構築物 | 3,061 |
| 千葉県 1店舗 | 店舗 | 建物及び構築物 | 311 |
| 中華人民共和国 上海市 1店舗 | 店舗 | 建物及び構築物 | 1,235 |
| 広島県 1店舗 | 店舗 | 工具、器具及び備品 | 1,238 |
| 京都府 1店舗 | 店舗 | 工具、器具及び備品 | 1,158 |
| 東京都 港区 | ソフトウエア | ソフトウエア | 24,365 |
| 合計 | 165,016 | ||
当社グループは事業資産についてはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っております。
当社グループは、閉店の意思決定を行った店舗、及び収益性が著しく低下した店舗について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(165,015千円)として、特別損失に計上しており、内訳としましては建物及び構築物138,253千円、工具、器具及び備品2,397千円、ソフトウエア24,365千円であります。
なお、当資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、使用価値は、将来キャッシュ・フローを見込めないことにより0円として評価しております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| 場所 | 用途 | 種別 | 減損損失(千円) |
| 東京都 5店舗 | 店舗 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 17,001 |
| 神奈川県 2店舗 | 店舗 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 5,278 |
| 大阪府 1店舗 | 店舗 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 3,374 |
| 埼玉県 1店舗 | 店舗 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 2,994 |
| 千葉県 1店舗 | 店舗 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 2,613 |
| 長野県 1店舗 | 店舗 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 | 9,052 |
| 静岡県 1店舗 | 店舗 | 建物及び構築物 | 881 |
| イギリス ロンドン市 | オフィス・店舗 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 82,401 |
| 中華人民共和国 香港特別行政区 | 店舗 | 建物及び構築物 | 4,794 |
| 東京都 | 販売店舗・工場・その他 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、のれん及びその他(無形固定資産) | 628,119 |
| 合計 | 756,511 | ||
当社グループは事業資産についてはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とした資産のグルーピングを行っており、のれん及び顧客関連資産等の無形固定資産については、対象となる子会社を単位としてグルーピングを行っております。
当社グループは、閉店や移転の意思決定を行った店舗・工場、及び収益性が著しく低下した店舗について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(159,074千円)として、特別損失に計上しており、内訳としましては建物及び構築物145,788千円、工具、器具及び備品13,285千円であります。
また、のれん・無形固定資産の一部について将来の回収可能性を検討した結果、収益性の低下が見られたため回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(597,437千円)として特別損失に計上しており、内訳としましてはのれん471,203千円、その他(無形固定資産)126,233千円であります。
なお、当資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、使用価値は、将来キャッシュ・フローを見込めないことにより0円として評価しております。