SBIインシュアランスグループ(7326)の経常収益 - 生命保険事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2018年9月30日
- 102億7500万
- 2019年9月30日 -15.85%
- 86億4600万
- 2020年9月30日 +44.38%
- 124億8300万
- 2021年9月30日 +0.52%
- 125億4800万
- 2022年9月30日 +21.07%
- 151億9200万
- 2023年9月30日 +21.14%
- 184億300万
- 2024年9月30日 +12.89%
- 207億7600万
- 2025年9月30日 +39.12%
- 289億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (3) 「少額短期保険事業」は少額短期保険業を行っており、SBI少短保険ホールディングス株式会社、SBIいきいき少額短期保険株式会社、SBI日本少額短期保険株式会社、SBIリスタ少額短期保険株式会社、SBIプリズム少額短期保険株式会社、SBI常口セーフティ少額短期保険株式会社及び住生活少額短期保険株式会社の7社で構成されております。2023/11/22 9:53
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、中間連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△297百万円は、当社の一般管理費等による損益であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,029百万円は、セグメント間の債権債務等の消去額△4,237百万円及び当社の現金及び預貯金等の資産2,208百万円であります。
(3) その他の項目のうち、「利息及び配当金等収入」及び「支払利息」はセグメント間取引の消去額であり、その他は当社で計上したものであります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の親会社株主に帰属する中間純利益と調整を行っております。2023/11/22 9:53 - #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- a.保険料・保険金の表示2023/11/22 9:53
損害保険事業における正味収入保険料は、元受及び受再契約の収入保険料から出再契約の再保険料を控除しております。また、正味支払保険金は、元受及び受再契約の支払保険金から出再契約による回収再保険金を控除しております。一方、生命保険事業及び少額短期保険事業における保険料等収入は保険料と出再契約の回収再保険金等の再保険収入から成り、また保険金等支払金は保険金等のほか出再契約の再保険料を含めております。
b.保険料に係る収益計上 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/11/22 9:53
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #5 事業費の主な内訳(連結)
- (注)損害保険事業における事業費は中間連結損益計算書における損害調査費、営業費及び一般管理費並びに諸手数料及び集金費の合計であります。2023/11/22 9:53
※3 生命保険事業における事業費の内訳は次のとおりであります。
- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、中間連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部経常収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/11/22 9:53 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
生命保険事業における団体信用生命保険の取扱いの順調な増加により、経常利益から控除する契約者配当準備金繰入額の金額的重要性が増していることから、報告セグメント利益のより実態に即した評価・分析を行うため、当中間連結会計期間より、セグメント利益を「経常利益」から「親会社株主に帰属する中間純利益」に変更しております。これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント利益については、変更後のセグメント利益を記載しております。2023/11/22 9:53 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、SBI損害保険株式会社、SBI生命保険株式会社、及び少額短期保険会社6社の持株会社であるSBI少短保険ホールディングス株式会社を直接の子会社とする保険持株会社であり、これらの会社の経営管理等を行っております。傘下の子会社は、保険業法等の業種特有の規制環境の下にあり、各子会社においてそれぞれの経営戦略等を立案し、事業活動を展開しております。2023/11/22 9:53
したがって、当社は傘下の子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「損害保険事業」、「生命保険事業」、及び「少額短期保険事業」の3つを報告セグメントとしております。
(1) 「損害保険事業」は損害保険業を行っており、SBI損害保険株式会社1社で構成されております。 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えているため、記載を省略しております。2023/11/22 9:53 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/11/22 9:53
経常収益は、すべての事業における保有契約件数が堅調に増加したことが主な要因となり、前年同期に比べ4,610百万円増加し52,507百万円(前年同期比9.6%増加)となりました。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 対前年同期増減率(%) 経常収益 47,897 52,507 9.6 経常利益 4,154 4,851 16.8
経常利益については、保険金支払いが増加したものの、収入保険料の増収が寄与し、前年同期に比べ696百万円増加し4,851百万円(同16.8%増加)となりました。また、生命保険事業における団体信用生命保険の取扱いの順調な増加により、経常利益から控除する契約者配当準備金繰入額が前年同期に比べ631百万円増加(同31.1%増加)したものの、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に比べ173百万円増加し1,667百万円(同11.6%増加)となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.サービスごとの情報2023/11/22 9:53
(単位:百万円) 損害保険事業 生命保険事業 少額短期保険事業 合計 外部顧客への経常収益 18,357 18,395 15,754 52,507 - #12 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
- (※)1.連結損益計算書の「経常収益」に含まれております。2023/11/22 9:53
2.連結包括利益計算書の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。