コンヴァノ(6574)の新株予約権の行使の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2026年3月31日
- 103億9876万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 2026年2月10日の取締役会決議に基づいて発行した会社法に基づく新株予約権2026/06/30 9:00
(注) 1.新株予約権1個につき目的となる株式数は100株であります。当事業年度末から提出日の前月末までの期間に変動が生じていないため、記載を省略しております。但し、新株予約権の割当日後、当社が株式分割、株式併合を行う場合は、次の算式により付与株式数を調整、調整の結果生ずる1株未満の端数は、これを切り捨てる。区分 当事業年度末現在(2026年3月31日) 新株予約権の行使期間 2032年7月1日~2036年3月9日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格 124.1 資本組入額 62.05 新株予約権の行使の条件 (注)3 新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡により取得するには当社取締役会の決議による承認を要するものとする。
- #2 事業等のリスク
- (15)財務基盤及び資金調達に関するリスク2026/06/30 9:00
当社グループは、当連結会計年度において、新株予約権の行使による資金調達(10,429,041千円)及び社債の発行(7,000,000千円・うち5,500,000千円を期中償還)等を実施し、2026年3月末現在、有利子負債は借入金592,960千円、社債1,500,000千円、リース負債611,371千円となっております。対して、同日現在の現金及び現金同等物は4,252,237千円であります。今後、暗号資産価格の変動、投資先・連結子会社の業績変動、M&Aの実行等により資金需要・財務状況が変動した場合、追加の資金調達の必要が生じる可能性があり、調達環境によっては当社グループの財政状態及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、金融機関との良好な関係の維持、資金繰り計画の継続的なモニタリング及び資本政策の機動的な実行により、財務基盤の安定化を図ってまいります。
(16)医療支援・ヘルスケア事業に関するリスク - #3 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 一個の本新株予約権の一部を行使することはできません。2026/06/30 9:00
③ 本新株予約権者は、当社取締役会の決議により別段の決定がなされた場合を除き、本新株予約権の行使の時点において、当社又は当社の子会社の取締役、監査役、執行役員又はこれらに準じる地位若しくは従業員の地位にある場合に限り、権利行使可能となります。
④ 本新株予約権者は、以下の事由が生じた場合には、かかる事由の発生時点以後本新株予約権を行使することができません。 - #4 注記事項-資本、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/30 9:00
(注)1.当社の発行する株式は、すべて無額面の株式であり、すべての発行済株式は全額払込済みであります。授権株式数(株) 発行済株式数(株) 普通株式
2. 新株予約権の行使による増加であります。
3.当連結会計年度の授権株式数の増加は、2025年6月27日開催の定時株主総会決議による定款変更及び株式分割に伴う定款変更によるものであります。発行済株式数の増加は、新株予約権の行使による増加6,241,200株及び2025年8月2日・2025年9月1日付株式分割(合計1株につき100株)による増加498,579,840株であります。 - #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使によるものであります。2026/06/30 9:00
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資本)2026/06/30 9:00
当連結会計年度末における資本合計は10,891百万円となり、前連結会計年度末(1,743百万円)に比べ9,148百万円増加いたしました。これは主として、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金が10,429百万円増加したことによるものであります。一方、当連結会計年度において親会社の所有者に帰属する当期損失1,061百万円を計上したことにより、利益剰余金が減少しております。
(ⅱ) 経営成績に重要な影響を与える要因について