四半期報告書-第16期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社(株式会社クリエ・ジャパン)に対する債権放棄及び同連結子会社の異動(株式譲渡))
当社は、2022年9月28日開催の臨時取締役会において、当社の100%子会社である株式会社クリエ・ジャパン(以下、「クリエ・ジャパン」と言います)に対する債権を放棄(以下、「本債権放棄」と言います)すること、及びクリエ・ジャパンの全株式を合同会社みやびマネージメント(以下、「みやびマネージメントと言います」)に譲渡すること(以下、「本株式譲渡」)を決議し、本債権放棄及び本株式譲渡を2022年10月1日に実行いたしました。
1.本債権放棄及び本株式譲渡の理由
当社は「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げ、企業やブランドのファンの育成・活性化を支援するアンバサダー事業を中心にマーケティング支援を行っております。
2019 年 6 月に、1 人ひとりに最適化した動画を自動生成するマーケティングソリューション「PRISM(プリズム)」の開発を行うクリエ・ジャパンを傘下にいれ、当社グループとしての事業展開を開始し、当社のマーケティング支援サービスに、クリエ・ジャパンの動画ソリューションを有機的に繋げることで生まれるシナジーをもって業容拡大を図り、更なる企業成長を目指してまいりましたが、クリエ・ジャパンの業績は当初策定した事業計画を大きく下回り、キャッシュ・フローはマイナスが続いております。そのため、2022年 12 月期においてクリエ・ジャパンに係るのれん相当額については、全額減損処理をしておりました。
その後もクリエ・ジャパンの成長戦略を検討してまいりましたが、シナジー効果の創出にはまだ時間を要する見込みであり、また、クリエ・ジャパンは現在債務超過となっていることから、今後さらなる資本注入が必要となる可能性を否定できない状況となっております。これらの状況を総合的に勘案し、当社グループの置かれている現在の状況においては、経営資源の「選択と集中」をより明確にし、財務体質の強化を図るとともに、将来を見据えた事業の再構築に注力することが当社及び当グループにとって最善と判断し、クリエ・ジャパンの株式譲渡について数社と協議を重ねてまいりました。そのうえで、クリエ・ジャパンのテクノロジーの優位性を認めていただき、また総合的に一番よい条件を提示いただいたみやびマネージメントに、クリエ・ジャパンの全株式を譲渡することを決定いたしました。
あわせて、本株式譲渡を進めるにあたり、当社のクリエ・ジャパンに対する貸付金及び未収入金については、その全額を債権放棄することといたしました。
2.異動する子会社の概要
・名称:株式会社クリエ・ジャパン
・事業内容:Web サービス事業、IT ソリューション事業、テクノロジーサービス(システム開発・運用)など
3.株式譲渡の相手先の概要
・名称:合同会社みやびマネージメント
・事業内容:投資事業、経営コンサルタント事業、不動産業など
4.譲渡株式数及び譲渡前後の所有株式の状況
なお、譲渡価額につきましては、クリエ・ジャパンが現在債務超過であり、同社の将来キャッシュ・フローは引き続きマイナスが見込まれることを考慮し、譲渡価額の妥当性を十分検討した上で、株式譲渡先と協議の結果、決定いたしました。
5.債権放棄の内容
(注)当該債権に対し、2022年12月期第2四半期決算において貸倒引当金80百万円を計上しております。
6.日程
(連結子会社(HAIRSTUDY株式会社)に対する債権放棄及び同連結子会社の異動(株式譲渡))
当社は、2022年10月21日開催の取締役会において、当社の100%子会社であるHAIRSTUDY株式会社(以下、「HAIRSTUDY」といいます。)に対する債権を放棄すること(以下、「本債権放棄」といいます。)及び HAIRSTUDYの全株式を株式会社プラットフォームホールディングス(以下、「プラットフォームホールディングス」といいます。)に譲渡すること(以下、「本件株式譲渡」といいます。)を決議いたしました。
1.本債権放棄及び本株式譲渡の理由
当社は「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げ、企業やブランドのファンの育成・活性化を支援するアンバサダー事業を中心にマーケティング支援を行っております。
2020年12月に、美容師業に携わる全ての人に効率的な学習環境や成長機会を提供し教育格差を改善する、美容師/美容室向けのオンライン動画教育プラットフォーム「hairstudy」の運営を行うHAIRSTUDY(旧:株式会社akubi)を傘下に入れ、当社グループとしての事業展開を開始し、当社の動画ソリューションサービスと、HAIRSTUDYの動画教育プラッ トフォームを有機的に繋げることで生まれるシナジーをもって業容拡大を図り、更なる企業成長を目指してまいりましたが、HAIRSTUDYの業績は当初策定した事業計画を大きく下回り、キャッシュ・フローはマイナスが続いており、2021年12月期においてHAIRSTUDYに係るのれん相当額である約28百万円について、全額減損処理をいたしました。
その後もHAIRSTUDYの成長戦略を検討してまいりましたが、シナジー効果の創出にはまだ時間を要する見込みであり、また、HAIRSTUDYは現在債務超過となっていることから、今後さらなる資本注入が必要となる可能性を否定できない状況となっております。
これらの状況を総合的に勘案し、当社グループの置かれている現在の状況においては、経営資源の「選択と集中」をより明確にし、財務体質の強化を図るとともに、将来を見据えた事業の再構築に注力することが当社及び当グループにとって最善と判断し、HAIRSTUDYの株式譲渡について数社と協議を重ねてまいりました。そのうえで、HAIRSTUDYの成長可能性を認めていただき、また総合的に一番よい条件を提示いただいたプラットフォームホールディングスに、HAIRSTUDYの全株式を譲渡することを決定いたしました。
あわせて、本株式譲渡を進めるにあたり、当社グループのHAIRSTUDYに対する貸付金及び未収入金については、その全額を債権放棄することといたしました。
2.異動する子会社の概要
・名称:HAIRSTUDY株式会社
・事業内容:美容師向け動画教育サービスの運営
3.株式譲渡の相手先の概要
・名称:株式会社プラットフォームホールディングス
・事業内容:ヘアサロンやレストランなどの運営事業メディアを活用した飲食店支援事業 等
4.譲渡株式数及び譲渡前後の所有株式の状況
なお、譲渡価額につきましては、HAIRSTUDY が現在債務超過であり、同社の将来キャッシュ・フローは引き続きマイナスが見込まれることを考慮し、譲渡価額の妥当性を十分検討した上で、株式譲渡先と協議の結果、決定いたしました。
5.債権放棄の内容
(注)当該債権に対し、2022年12月期第3四半期決算において貸倒引当金等約13百万円を計上しております。
6.日 程
(連結子会社(株式会社クリエ・ジャパン)に対する債権放棄及び同連結子会社の異動(株式譲渡))
当社は、2022年9月28日開催の臨時取締役会において、当社の100%子会社である株式会社クリエ・ジャパン(以下、「クリエ・ジャパン」と言います)に対する債権を放棄(以下、「本債権放棄」と言います)すること、及びクリエ・ジャパンの全株式を合同会社みやびマネージメント(以下、「みやびマネージメントと言います」)に譲渡すること(以下、「本株式譲渡」)を決議し、本債権放棄及び本株式譲渡を2022年10月1日に実行いたしました。
1.本債権放棄及び本株式譲渡の理由
当社は「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げ、企業やブランドのファンの育成・活性化を支援するアンバサダー事業を中心にマーケティング支援を行っております。
2019 年 6 月に、1 人ひとりに最適化した動画を自動生成するマーケティングソリューション「PRISM(プリズム)」の開発を行うクリエ・ジャパンを傘下にいれ、当社グループとしての事業展開を開始し、当社のマーケティング支援サービスに、クリエ・ジャパンの動画ソリューションを有機的に繋げることで生まれるシナジーをもって業容拡大を図り、更なる企業成長を目指してまいりましたが、クリエ・ジャパンの業績は当初策定した事業計画を大きく下回り、キャッシュ・フローはマイナスが続いております。そのため、2022年 12 月期においてクリエ・ジャパンに係るのれん相当額については、全額減損処理をしておりました。
その後もクリエ・ジャパンの成長戦略を検討してまいりましたが、シナジー効果の創出にはまだ時間を要する見込みであり、また、クリエ・ジャパンは現在債務超過となっていることから、今後さらなる資本注入が必要となる可能性を否定できない状況となっております。これらの状況を総合的に勘案し、当社グループの置かれている現在の状況においては、経営資源の「選択と集中」をより明確にし、財務体質の強化を図るとともに、将来を見据えた事業の再構築に注力することが当社及び当グループにとって最善と判断し、クリエ・ジャパンの株式譲渡について数社と協議を重ねてまいりました。そのうえで、クリエ・ジャパンのテクノロジーの優位性を認めていただき、また総合的に一番よい条件を提示いただいたみやびマネージメントに、クリエ・ジャパンの全株式を譲渡することを決定いたしました。
あわせて、本株式譲渡を進めるにあたり、当社のクリエ・ジャパンに対する貸付金及び未収入金については、その全額を債権放棄することといたしました。
2.異動する子会社の概要
・名称:株式会社クリエ・ジャパン
・事業内容:Web サービス事業、IT ソリューション事業、テクノロジーサービス(システム開発・運用)など
3.株式譲渡の相手先の概要
・名称:合同会社みやびマネージメント
・事業内容:投資事業、経営コンサルタント事業、不動産業など
4.譲渡株式数及び譲渡前後の所有株式の状況
| (1)異動前の所有株式数 | 174,800株 (議決権の数:174,800個) (議決権所有割合:100%) |
| (2)譲渡株式数 | 174,800株 (議決権の数:174,800個) |
| (3)譲渡価額 | 2,000,000円 |
| (4)異動後の所有株式数 | 0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%) |
なお、譲渡価額につきましては、クリエ・ジャパンが現在債務超過であり、同社の将来キャッシュ・フローは引き続きマイナスが見込まれることを考慮し、譲渡価額の妥当性を十分検討した上で、株式譲渡先と協議の結果、決定いたしました。
5.債権放棄の内容
| (1)債権の種類 | 貸付金及び未収入金 |
| (2)放棄する債権の金額 | 約97百万円 |
(注)当該債権に対し、2022年12月期第2四半期決算において貸倒引当金80百万円を計上しております。
6.日程
| (1)取締役会決議日 | 2022年9月28日 |
| (2)契約締結日 | 2022年9月28日 |
| (3)本株式譲渡、本債権放棄実行日 | 2022年10月1日 |
(連結子会社(HAIRSTUDY株式会社)に対する債権放棄及び同連結子会社の異動(株式譲渡))
当社は、2022年10月21日開催の取締役会において、当社の100%子会社であるHAIRSTUDY株式会社(以下、「HAIRSTUDY」といいます。)に対する債権を放棄すること(以下、「本債権放棄」といいます。)及び HAIRSTUDYの全株式を株式会社プラットフォームホールディングス(以下、「プラットフォームホールディングス」といいます。)に譲渡すること(以下、「本件株式譲渡」といいます。)を決議いたしました。
1.本債権放棄及び本株式譲渡の理由
当社は「世界中の“好き”を加速する」をビジョンに掲げ、企業やブランドのファンの育成・活性化を支援するアンバサダー事業を中心にマーケティング支援を行っております。
2020年12月に、美容師業に携わる全ての人に効率的な学習環境や成長機会を提供し教育格差を改善する、美容師/美容室向けのオンライン動画教育プラットフォーム「hairstudy」の運営を行うHAIRSTUDY(旧:株式会社akubi)を傘下に入れ、当社グループとしての事業展開を開始し、当社の動画ソリューションサービスと、HAIRSTUDYの動画教育プラッ トフォームを有機的に繋げることで生まれるシナジーをもって業容拡大を図り、更なる企業成長を目指してまいりましたが、HAIRSTUDYの業績は当初策定した事業計画を大きく下回り、キャッシュ・フローはマイナスが続いており、2021年12月期においてHAIRSTUDYに係るのれん相当額である約28百万円について、全額減損処理をいたしました。
その後もHAIRSTUDYの成長戦略を検討してまいりましたが、シナジー効果の創出にはまだ時間を要する見込みであり、また、HAIRSTUDYは現在債務超過となっていることから、今後さらなる資本注入が必要となる可能性を否定できない状況となっております。
これらの状況を総合的に勘案し、当社グループの置かれている現在の状況においては、経営資源の「選択と集中」をより明確にし、財務体質の強化を図るとともに、将来を見据えた事業の再構築に注力することが当社及び当グループにとって最善と判断し、HAIRSTUDYの株式譲渡について数社と協議を重ねてまいりました。そのうえで、HAIRSTUDYの成長可能性を認めていただき、また総合的に一番よい条件を提示いただいたプラットフォームホールディングスに、HAIRSTUDYの全株式を譲渡することを決定いたしました。
あわせて、本株式譲渡を進めるにあたり、当社グループのHAIRSTUDYに対する貸付金及び未収入金については、その全額を債権放棄することといたしました。
2.異動する子会社の概要
・名称:HAIRSTUDY株式会社
・事業内容:美容師向け動画教育サービスの運営
3.株式譲渡の相手先の概要
・名称:株式会社プラットフォームホールディングス
・事業内容:ヘアサロンやレストランなどの運営事業メディアを活用した飲食店支援事業 等
4.譲渡株式数及び譲渡前後の所有株式の状況
| (1) 異動前の所有株式数 | 100株 (議決権の数:100個) (議決権所有割合:100%) |
| (2) 譲 渡 株 式 数 | 100株 (議決権の数:100個) |
| (3) 譲 渡 価 額 | 1円 |
| (4) 異動後の所有株式数 | 0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%) |
なお、譲渡価額につきましては、HAIRSTUDY が現在債務超過であり、同社の将来キャッシュ・フローは引き続きマイナスが見込まれることを考慮し、譲渡価額の妥当性を十分検討した上で、株式譲渡先と協議の結果、決定いたしました。
5.債権放棄の内容
| (1) 債権の種類 | 貸付金及び未収入金 |
| (2) 放棄する債権の金額 | 約25百万円 |
(注)当該債権に対し、2022年12月期第3四半期決算において貸倒引当金等約13百万円を計上しております。
6.日 程
| (1) 取締役会決議日 | 2022年10月21日 |
| (2) 契約締結日 | 2022年10月31日 |
| (3) 本株式譲渡、本債権放棄実行日 | 2022年11月1日 |